ヴァージル・アブロー×NIGO®によるLVコラボレーション作品

ルイ・ヴィトン初となるメンズ・フラッグシップストアが渋谷に先日オープンした。

タイミングを同じくして、ルイ・ヴィトンのクリエイティヴ・ディレクターであり、オフ・ホワイトのCEOでもあるヴァージル・アブローとHuman MadeのNIGO®がルイ・ヴィトンで公式のコラボレーション作品を発表した。

渋谷メンズ店のオープニングはNIGO®の世界観を落とし込んだ内装やディスプレイで彩られた。

今回は許可をいただいて撮影させてもらったので、渋谷メンズ店のコラボディスプレイを、ヴァージルやNIGO®の魅力と併せて紹介していこう。

sk

・レッチリ好きになったキッカケは1999年のCalifornication

・中2時にテレキャスターを購入、ダフネブルー

・ジャズも好きで某ジャズ館で2年査定と作品レビューをしてました

・衣食住に関心があり2年バリスタを学んだ後、レストランへ就職

・ワイン好きが高じて独学でソムリエ資格取得、数年後都内某レストランにてシェフ・ソムリエを任されてました

・色々やってますが、このブログはレッチリ関連情報主体です!

プロフィール詳細

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Virgil Abloh Profile

ルイ・ヴィトンは2018年3月25日、ヴァージル・アブローをメンズウェアのクリエイティブ・ディレクターとして任命した。

09.30.1980

ヴァージル・アブローは1980年9月30日生まれで、イリノイ州ロックフォード出身。ストリートカルチャーの洗礼を受けてきた世代、今を象徴するデザイナー。

ヴァージル・アブローは、フェンディでの仕事を通してカニエ・ウェストと繋がり、その後、カニエのDONDAでクリエイティヴ・ディレクターとしても活躍してきた。

オフ・ホワイトのCEO

現在では、オフ・ホワイトのCEOであり、ルイ・ヴィトンのクリエイティヴ・ディレクター。

そのヴァージル・アブローと、“ストリート”の先輩であり、世界的なカリスマであるNIGO®が、ルイ・ヴィトンでコラボレーションを実現し今回の作品が誕生した。

NIGO® Profile

12.23.1970

NIGO®は1970年12月23日生まれで、群馬県出身。文化服装学院卒業後1993年に、アンダーカバーの高橋盾とNOWHEREをオープン。後にこのエリアが裏原宿と呼ばれるようになり、彼らはムーヴメントの核になる。NIGO®は次々にプロジェクトを立ち上げる稀代のプロデューサーとなっていった。音楽プロデューサー、DJ、デザインなど、ストリートカルチャーのロールモデルとして、世界中のキッズから憧れの対象となった。

無数の肩書

現在は、Human Madeのデザイナーとして主に活動、ユニクロUTのクリエイティヴ・ディレクター、アディダス・オリジナルスのデザイナーなど活動は多岐にわたる。

Louis Vuitton² コラボレーション作品

ルイ・ヴィトン渋谷メンズフラッグシップストアの場所は、MIYASHITA PARKにある。先日装いも新たに、宮下公園がMIYASHITA PARKとして生まれ変わり、渋谷の新たな遊び場として注目されているスポットだ。

今回のヴァージル・アブロー×NIGO®によるLVコラボレーション作品のテーマは『ルイ・ヴィトン LV スクエアード コレクション』で、ロンドン・モッズの再解釈を表現している。

音楽との密接な関係、ストリートカルチャーを表現した世界観

ヴァージルとNIGO®によるコラボ作品をまとったモデルをそのまま物体化。この造作の細やかさは、まるでダニエル・アーシャムの作品のようだ。服からバッグまで、細部の表現も繊細。等身大フィギュアともいえる集めたくなる魅力的な造作。

ヴァージルとNIGO®にとって、音楽は重要な要素。ストリートカルチャーと音楽を切り離すことは不可能だからだ。

彼らのデザインと音楽は、密接な関係がある。

マネキン?

マネキンは、服を着せるモノ。

でも、ここにいる彼らは、まるで意思をもち、自ら服を着て、サングラスを掛け、バッグを持っているようですらある。

彼らは服を既に着ている。

Louis Vuitton²のロゴ

NIGO®の世界観を大胆に落とし込みアレンジされたヴィトンのロゴ。

HipHopのサンプリング的手法とも取れるネタ使いの数々。Human Madeの象徴的なデザインのモロ使いや、ルイ・ヴィトンのモノグラムやダミエのサンプリング、ストリートの語法で描かれるクラシックの再解釈。

オフィシャルだからこそ、ここまで大胆なアプローチを施すことに意味があるし、それを実現できたのは彼らだからこそ。

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