レッチリ・フリーの機材概要【ベース・エフェクター・アンプ】

本記事では、レッチリ(Red Hot Chili Peppers)のベーシスト、フリーの使用機材を解説していきます。

フリーは、アクティブピックアップのベースを愛用し、ゴリゴリ・ファンキーなスラップで、ロックベースの常識を覆す。

※目次付き。

sk

1984年生まれ。東京在住。
音楽、芸術、映画、飲食、衣服などに敏感な性質。

好きなものは、「非圧縮音源」「ぬるめのカフェラテ」「アーヴィング・ペン」「中目の古着屋」「うさぎやのどら焼き」「エチオピア産コーヒー豆」「南アとサンタリタヒルズ産ピノノワール」などなど。

※なお、最近はランニングを習慣化。マイペースに走っております!

プロフィール詳細

1.ベースについて

フリーが近年メインベースとして使用しているのは、Fenderのフリーシグネチャー・アクティブベース

フリーのゴリゴリ感はアクティブベースだからこそ表現できるサウンド

個人的な勝手な予想ですが、ジョン復帰後、新作はなにか新しいベースを使ってくるんじゃないかな?と予想してみたり。61年製のジャズベと共に、新しいモデュラスとか使ってそう。

フリーが愛用しているベース弦や、参考書籍など、より詳細に知りたい方は、こちらの記事「レッチリ・フリー使用ベース」が参考になるかと思います。

2.エフェクターについて

エフェクターはシンプル

昔から基本的に歪み1台、フィルター1台、ブースター1台を使用しています。

近年はMalekkoファズがお気に入りのもよう。アグレッシブで、ほどほどに汚い、素敵な音です。

オートワウは昔からエレハモのQ-Tron。オールドスクールで気持ち良い音。

レッチリ以外の活動だと、ルーパーやディレイなど、色々駆使されてます

下記の記事は「フリー使用エフェクター」を詳細にまとめています。

エフェクター関連で、より詳細に知りたい方は、こちらの記事「レッチリ・フリー使用エフェクター」が参考になるかと思います。

3.アンプについて

Gallien-Krueger:ギャリエン・クルーガー 2001 RB

アメリカのベースアンプ・メーカー、ギャリエン・クルーガー。

「ゴリゴリサウンドで右に出るアンプはない」

ギャリエン・クルーガーといえば、銘機として知られる700RBが有名ですが、フリーは2001RBを使用。

残念ながら2001RBは生産終了モデル。

下記の動画、フリーのベーステックによるフリー使用のアンプ紹介をしています。(4:40から)

Rig Rundown – Red Hot Chili Peppers’ Flea

4.結論、けっこう合理主義

フリーのベース変遷は、ハイテク系が中心

そして、近年フリーを支えるベースは、フェンダーのフリーシグネチャー・アクティブ・ジャズベース。

Californication以降、ぐっとメロウ要素が濃くなったレッチリの音楽性も相まって、年々ヴィンテージ機材のウォームなサウンドも聴くことができますね。

さらに、近年、フリーはフェンダーのエンドース・アーティストとなっています。

フリーが愛用しているベース弦や、参考書籍など、より詳細に知りたい方は、こちらの記事「レッチリ・フリー使用ベース」も、ぜひご覧ください。

記事が参考になりましたら幸いです。

フリー完全ガイド

下記の記事は「フリー(レッチリ)」を詳細にまとめています。

» 参考:フリー(レッチリ)完全ガイド

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

※なお、楽しい暇つぶしハックをアレコレ発信しております。

もしよかったら、ついでに下記もどうぞ。

※AMUの音質、解約方法など、気になる点を検証しました。

HD音質は良い。正直、圧縮音源には戻りたくない。
» 「本当に無料HDは高音質か試してみた

ではまたー!

コメント


Warning: Use of undefined constant ADSENSE_SCRIPT_CODE - assumed 'ADSENSE_SCRIPT_CODE' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/c5081555/public_html/sk1984.com/wp-content/themes/cocoon-child-master/tmp/footer-javascript.php on line 17
ADSENSE_SCRIPT_CODE
タイトルとURLをコピーしました