ノエル・ギャラガー使用ギター完全ガイド!【Noel Gallagher:天才ソングライター】

オアシスの曲をカバーしたいんだけど、どのギターがおすすめだろう?
ノエルが使ってたギターが知りたいな。
できれば、オアシス時代とソロ時代の違いとか、時系列で知りたい。

今回は、このようなご要望にお応えしますっ!

オアシスのカバーするならセミアコ、近年のソロならジャズマスターがおすすめ!
では早速、どうぞ!

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sk

・レッチリ好きになったキッカケは1999年のCalifornication

・中2時にテレキャスターを購入、ダフネブルー

・ジャズも好きで某ジャズ館で2年査定と作品レビューをしてました

・衣食住に関心があり2年バリスタを学んだ後、レストランへ就職

・ワイン好きが高じて独学でソムリエ資格取得、数年後都内某レストランにてシェフ・ソムリエを任されてました

・色々やってますが、このブログはレッチリ関連情報主体です!

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オアシスのカバーするならセミアコ、近年のソロならジャズマスターが◎

photo credit: Alejandro Sanchez Noel Gallagher – Chile via photopin (license)

オアシスのカバーするならセミアコ、近年のソロをカバーするならジャズマスターがおすすめ!

ノエルはオアシスの初期〜中期は、エピフォンのリヴィエラやシャラトンをメインで使用しており、オアシスの中期〜後期ではギブソンのES-355を使用しています。

オアシスの成功に併せて機材がグレードアップされていった感じなので、もしセミアコをまだ持っていないという方で、初めてのセミアコを探している方であればエピフォンの現行品のリヴィエラがおすすめです。下記のモデルですね。

さらに、サブギターとして何かセミアコを探していたり、2台目のセミアコを探しているということであれば、ギブソンのES-335、もし予算に余裕があればES-355を探してみるというのもありだと思います!

ではノエルの使用ギターをアルバム制作順にチェックしましょう、下記のとおり!
(詳細が早く知りたい方は下へスクロールして飛ばしてください!)

ノエル使用の「エレキギター」一覧

  • Epiphone Les Paul Standard Pro
  • Epiphone Riviera
  • Gibson Les Paul
  • Gibson Les Paul Custom
  • Epiphone Sheraton
  • Gibson Silver Florentine
  • Gibson ES-355
  • Gibson Flying V
  • Gibson ES-345
  • Rickenbacker 330
  • Nash Guitars JM-63

ノエル使用の「アコギ」一覧

  • Epiphone EJ-200
  • Takamine FP-460SC
  • Gibson J-150
  • Martin D-28

オアシス時代からアコギもノエルの魅力。

では各アルバム毎に使用ギターをチェックしていきますね。

1.オアシス1stアルバム頃の使用ギター

ではここからは、オアシスの1stアルバム、Definitely Maybeで使用したギターをチェックしていきます。

Epiphone Les Paul Standard Pro

» エピフォンのレスポール・スタンダードをチェックする

ノエル・ギャラガーのオアシス最初期のメインギターは、エピフォンのレスポール・スタンダードです。

デビューアルバム、Definitely Maybeのレコーディングは、エピフォンのレスポール・スタンダードが活躍しています。

Definitely Maybe収録のSupersonicのMVで、ノエルがエピフォンのレスポール・スタンダードを使用している姿が確認できますね。
0:08あたりで出てきます。(再生すると0:08から始まります)

Oasis – Supersonic (Official HD Remastered Video)
Oasis – Supersonic (Official Video)

Epiphone Riviera

» エピフォンのリヴィエラをチェックする

ノエルといえばセミアコ。
ノエルは先述のレスポールの他に、オアシスの最初期からセミアコも使用していました。
Definitely Maybeでは、エピフォンのリヴィエラを使用していました。

そのリヴィエラですが、カスタムされてます。ピックアップはネック側、ブリッジ側ともにフルサイズ・ハムバッカーがマウントされています。また、テールピースもストップテイルピースに変更されています。

次作のMorning Gloryでもメインギターとして、リヴィエラが活躍しています。サイドギターのボーンヘッドも同じ仕様のリヴィエラを使用していますね。

Gibson 1960 Les Paul

» ギブソンのレスポールをチェックする

ノエル・ギャラガーは、デビュー前のデモ制作時期は、先述のとおりエピフォンのレスポールを使用していましたが、デビュー後のライブではギブソンの1960年製レスポールも使用しています。

このギターは元スミスのジョニー・マーから、ノエルが譲り受けた1本。

そして、ノエルはこの60年製ヴィンテージ・レスポールで、Live Foreverや、Slide Awayなどを完成させました。

ノエルは、94年のライヴ(Glastonbury 1994)でメインギターとしてギブソンの60年製レスポールを使用しており、その姿が確認できます。

Gibson Les Paul Custom

» ギブソンのレスポール・カスタムをチェックする

しかし、ジョニー・マーからもらったギブソンの60年製レスポールは、1994年に行われたニューキャッスル公演で事故に遭います。

演奏中に興奮したファンがステージに上がってきて暴れたため、ノエルはこのレスポールを盾に身を守り、その拍子にレスポールのネックが折れてしまいました。

これを受けジョニー・マーは、ザ・スミスの名作Queen is Deadで使用したブラックトップのレスポール・カスタムをノエルに譲ります。まさかのアップグレード。

ジョニーさん、気前よすぎません?笑

WhateverのMVでブラックトップのレスポール・カスタム使ってますね!ピックガードのoasisステッカーがパンクな雰囲気でかっこいい。
0:33あたりで出てきます。(再生すると0:33から始まります)

Oasis – Whatever (Official Video)
Oasis – Whatever (Official Video)

Epiphone EJ-200

» エピフォンのEJ-200モデルをチェックする

ノエル・ギャラガーがオアシス初期の作曲やレコーディングで頻繁に使用していたのが、エピフォンのアコギEJ-200。

後にノエルは、ギブソンのJ-150を入手しアップグレードしていきますが、アコギに限らず、エレキギターや、アンプ、エフェクターなど、全てにおいて、機材にお金を掛ける前に、いい曲を書こうというスタンスがノエルにはあります。

1994年8月18日のMTV Most Wanted内で、WhateverとLive Foreverのアコースティック・セットで使用している姿が確認できます。

2.オアシス2ndアルバム頃の使用ギター

ではここからは、オアシスの2ndアルバム、Morning Gloryで使用したギターをチェックしていきます。

Epiphone Sheraton

» エピフォンのシェラトンをチェックする

ノエル・ギャラガーが使用したセミアコの中でも抜群のインパクトを誇っていたのが、エピフォンのシェラトンです。シェラトンは先述のリヴィエラの上位機種で、ヘッドデザインや、ポジションマークが豪華な意匠となっています。

ノエルのシェラトンは、ユニオンジャック柄にペイントされていました。

ノエルのシェラトンは、ボディトップ、サイド、バックに入ったユニオンジャック柄が鮮やかで、バインディングとネックは白で統一された美しい1本。

ノエルのシェラトンは、2ミニハムバッカー、フレクエンサター・テイルピース使用。

このギターをイメージし、エピフォンはノエル・ギャラガーのシグネチャーモデルSupernovaを制作しますが、Supernovaはフルサイズのフルサイズハムバッカーを2基搭載し、ストップテールピースのため、ノエルのシェラトンとリヴィエラをミックスし、モダンにアップデートした仕様になっていました。

Supernovaもノエルと同様のユニオンジャックカラーが存在していますが、ペイントはボディトップのみです。

96年「Maine Road」のライヴのメインギターが、このエピフォンのシェラトン。
0:28あたりで出てきます。(再生すると0:28から始まります)

Oasis – Maine Road 1996 (2nd Night) [HD] (Full Concert w/SBD Audio)
Oasis – Maine Road 1996 (2nd Night) [HD] (Full Concert w/SBD Audio)

Takamine FP-460SC

非常に繊細で美しい響きのアコースティックギター、タカミネ FP-460SC。ノエルはギブソン系のアコギ以外では、タカミネのアコギを数種類愛用していました。

1996年のLate Late Show内で「Wonderwall」と「Live Forever」のアコースティック・ソロで使用している姿が確認できます。

オアシスの映画

オアシスのドキュメンタリー映画、「オアシス:スーパーソニック」。ライブ映像が多く、関係者の証言も聞き入ってしまう。

U-NEXTで無料期間に見れますのでチェックしてみては。

» 「オアシス:スーパーソニック」をチェックする
SUPERSONIC | OFFICIAL OASIS DOCUMENTARY FILM TRAILER [HD]
SUPERSONIC | OFFICIAL OASIS DOCUMENTARY FILM TRAILER [HD]

3.オアシス3rdアルバム頃の使用ギター

ではここからは、オアシスの3rdアルバム、Be Here Nowで使用したギターをチェックしていきます。

Gibson Silver Florentine

ちょっと変わり種ギター、ノエルがBe Here Nowツアーでサンバーストのシェラトンと並行して使用していたギブソンのレスポールシェイプのホロウボディ・ギター、Silver Florentine。

ノエルは、おそらくシェラトンよりタイトな音が欲しい時に使用していたと思われます。

Be Here NowツアーのD’You Know What I Mean?で使用しているところが確認できます。
26:45あたりで出てきます。(再生すると26:45から始まります)

Oasis – 1998-03-18 – Luna Park, Buenos Aires, Argentina
Oasis – 1998-03-18 – Luna Park, Buenos Aires, Argentina

Gibson 1960s ES-355

97年のBe Here Nowツアーの途中頃から、ノエル・ギャラガーのメインギターとしてシェラトンに変わって活躍するのが、ギブソンの60年代製ES-355。

ES-355はES-335の最上位機種で、ヘッドを彩るダイヤモンド・インレイや、ブロック・ポジション・マーク、ゴールド・パーツ、ヴァリトーン・スイッチや、ビグスビーを搭載した全部のせ的な1本。

ES-355は、ふくよかで粒立ちの美しいトーンを持ち、表情豊かで伴奏の要です。ノエルが求めるセミアコの究極系とも言えるサウンドではないでしょうか。

97年のライヴ(Live G-Mex, Manchester)でギブソンのES-355の姿が確認できます。ES-355はHigh Flying Birdsでも愛用していますね。

Gibson Flying V

» ギブソンのフライングVをチェックする

ビィ・ヒア・ナウ収録のD’You Know What I Mean?のMVではギブソン社のフライングVを使用。楽曲の世界観にあっていてソリッドな佇まいがめちゃかっこいい。

D’You Know What I Mean?のMVでギブソン社のフライングVの姿が確認できます。MVは下記の記事に掲載中です。

Gibson ES-345

ギブソン社が誇る名機ES-335の上位機種ES-345。ノエル・ギャラガーはES-355とES-345、両方を愛用、曲によって使い分けてます。

ES-345はES-335とES-355の中間機種に位置し、ES-345もES-355と同様にプリトーンを選択できるヴァリトーン機能を搭載し、ステレオ出力を継承しており、ES-335よりもリッチな仕様になっています。

ES-345、ES-355共にHigh Flying Birdsでも活躍していますね。

4.オアシス4thアルバム頃の使用ギター

ではここからは、オアシスの4thアルバム、Standing on the Shoulder of Giantsで使用したギターをチェックしていきます。

Rickenbacker 330

» リッケンバッカーの330をチェックする

使ってそうで意外と使ってなかったリッケンバッカーのギター。メンバーの入れ替えを経て制作された4thアルバムで、ノエルは新生オアシスのサウンド作りに、リッケンバッカーの330を導入しました。

リッケンバッカー330は、Go Let It Out、Who Feels Loveなどで使用され、セミアコボディながらボディ材にメイプルを使用することでシャープなサウンドが特徴。

シェラトンやES-355などと異なるトーンを作品にもたらしています。

Go Let It Out、Who Feels Loveのいずれも、程よく歪んだトーンで、開放感のある心地よいアレンジがかっこいいですね。

Who Feels Loveでリッケンバッカー330の姿が確認できます。
9:00あたりで出てきます。(再生すると9:00から始まります)

Oasis – Live Wembley Stadium 2000 (First Night)
Oasis – Live Wembley 2000 (First Night)

Fender Paisley Telecaster

これまたノエルとしては以外なギターですが、フェンダー・テレキャスターもノエルは使用してます。(上記はフェンダーUSAのアメプロ・テレキャスター)

リッケンバッカーと同時期に導入されており、新生オアシスとして色々やりたいことあったんだなー、と思います。

ノエルが使用したテレキャスターは、フェンダーがヒッピームーブメントの渦中である68年に製作したペイズリー柄のスペシャルな1本。

ペイズリー柄の壁紙をボディ両面に直接貼ってあるという大胆さで、ユーモアあふれるCBS以降のフェンダーが製作した傑作。

ちなみに、さきほどのリッケンバッカー同様、2000年のWembley公演でその姿が確認できます。また、2000年のWembley公演は2日間行われ、その模様を収録したライブアルバムがFamiliar to Millionsです。(7月21日のWembley公演が収録されています)

Don’t Look back in Anger、Wonderwallなど、名曲だらけのベスト盤ともいえるライブ盤なのでオアシス入門勢にも、オアシスやり込み勢にオススメの一枚。

Go Let It Outでテレキャスターの姿が確認できます。
9:00あたりで出てきます。(再生すると9:00から始まります)

Oasis – Live Wembley Stadium 2000 (Second Night)
Oasis – Live Wembley Stadium 2000 (Second Night)

5.オアシス5thアルバム頃の使用ギター

ではここからは、オアシスの5thアルバム、Heathen Chemistryで使用したギターをチェックしていきます。

Gibson J-150

» ギブソンのJ-200をチェックする

ノエル・ギャラガーは2002年頃からギブソンのJ-150使用しています。
(上記のギターは兄弟機種のJ-200)

デビュー時は、エピフォン社のEJ-200を使用し名曲を量産してきました。当時からギブソンのJ-200系のサウンドが好きだったんですね。

J-150はJ-200の兄弟機種で、ネックとヘッドのバインディングがJ-150にはない分、シンプルな外観に仕上がっています。ネックジョイント部のアディダスのステッカーがノエルのJ-150である印。

2002年のミラノのMTVに出演した際にWonderwallのアコースティック・ソロで使用している姿が確認できます。

また、ノエルはこのギターをHigh Flying Birdsで、オアシス時代の曲を演奏する際に使用してます。

2015年のライヴではChampagne Supernovaで使用していました。Champagne Supernovaのノエル・ヴォーカル・バージョンもステキです。

6.ソロ1stアルバム頃の使用ギター

ではここからは、ノエルの1stアルバム、Noel Gallagher’s High Flying Birdsで使用したギターをチェックしていきます。

Martin D-28

photo credit: kewpiedollchan Noel Gallagher via photopin (license)

» マーチンのD-28をチェックする

アコギの王様、マーチンD-28。
ノエル・ギャラガーは、ソロ活動を本格始動した2011年頃に、D-28を新品で入手。

ノエルは、オアシス時代からサウンド面も前進。オアシス時代以上に、音のディテールへのこだわりが繊細になっています。

ここにきてD-28をチョイスするというのは、作品や表現方法に求める質感やバランスが、新たなステージへと進んでいることが伺えますよね。

D-28の生々しく丹精なサウンドは、円熟味を増したノエル・ギャラガーの歌声にマッチしています。

High Flying Birdsの2作目のアルバム、Chasing Yesterdayに収録されているThe Dying of the Lightなどで、D-28が確認できます。

7.ソロ3rdアルバム頃の使用ギター

ではここからは、ノエルの3rdアルバム、Who Built The Moon?で使用したギターをチェックしていきます。

Nash Guitars JM-63

ノエル・ギャラガーは、2017年リリース3作目のスタジオアルバムWho Built The Moon?で、新たなプロデューサーを起用します。

この采配は、サウンド面の一新を目指したためです。
そのため、新たなギターも導入されており、それがナッシュ・ギターズのJM-63なんですね。

ジャズマスターならではの、ジャキっとして切れ味のあるサウンドが、エッジの効いたWho Built The Moon?の作風にマッチしています。

ナッシュ・ギターズは、アメリカ・ワシントンに工房を構える家族経営のギターメーカー。

ナッシュ・ギターズは、フェンダー系モデルのレリック加工で高評価を得た同社は、ギターの組み込みや、特注のピックアップなど、サウンド面も高評価で、多くのプロギタリストが愛用しています。

ノエル・ギャラガーは同社の、ジャズ・マスターモデルのJM-63や、テレキャスターモデルのT-72DLXを愛用しています。

ノエルはJM-63を、Fort Knox、Beautiful World、She Taught Me How To Fly、Careful What You Wish Forなどで使用しています。

下記Absolute Radioのライブでその姿が、1曲目のFort Knoxから確認できます。

Noel Gallagher's High Flying Birds – Live at the O2 Ritz, Manchester
Noel Gallagher’s High Flying Birds – Live at the O2 Ritz, Manchester

8.ノエル・ギャラガーの弦とギターピック

ノエル・ギャラガーの弦:アーニーボールの2221

» アーニーボール:2221レギュラー・スリンキー弦(10-46)をチェックする

ノエル・ギャラガーが使用している弦は、アーニーボールの2221レギュラー・スリンキー(10-46)です。アーニーボールは、ダダリオに比べ弦の張りがソフトなので、チョーキングもしやすく、ショートスケールのギターとも相性が良いですね。

アーニーボールの弦は、キース・リチャーズやエリック・クラプトンも使用していますね。

ノエル・ギャラガーのギターピック:Tortex

» ギターピック:Tortexグリーン(0.88mm)をチェックする

ギターピックは、定番のTortexを使用しています。厚さは0.88mm。Tortexも一流ギタリストが多く使用していますね、レッチリのジョン・フルシアンテはTortexの0.6mmです。

オアシスの全アルバム

オアシスのアルバムは全部で7枚です。

ライブ盤やコンピもありますよ〜。

スマートスピーカーも年々普及率が上がってきていて使ってる人も結構増えましたよね。意外とそんなに高くないうえに、話しかけるだけで色々情報が得られて想像以上に便利ですよ〜。

ノエルは基本的にセミアコ!

ノエルのメインギターは基本的にセミアコ。

オアシス時代の初期から中期は、エピフォンのリヴィエラとシェラトン。

オアシス時代の後期からソロ時代の2ndアルバムまではギブソンのES-355。

近年はジャズマスタースタイルのソリッドギターも使用しています。ナッシュのJM-63かっこいいですよね〜。僕も欲しいです笑。

記事が参考になりましたら幸いです!

6月21日(月) 22日(火)

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