ノエル・ギャラガー歴代使用ギター【時系列で整理・解説】

この記事では、ノエル・ギャラガーの歴代使用ギターを、時系列で整理・解説します。

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プロフィール詳細

1.メインはセミアコ

ノエル・ギャラガーのメインギターといえば、セミアコ

オアシス初期ではエピフォン・リヴィエラエピフォン・シェラトンをメインで使用。

オアシス中期からソロ活動では、ギブソン・ES-355をメインで使用。

いずれも、セミ・アコースティック・ギター、いわゆるセミアコと言われる中空構造のエレキギターを愛用しています。

セミアコの特徴は、アコースティックギターのように中空構造のボディのため、温かみのあるサウンドにあります。

特に初期オアシスは、ノエルとボーンヘッド(サイドギター)共に、エピフォン・リヴィエラを使用しており、セミアコ・サウンドはあの頃を象徴するサウンドでもあります。

しかし、近年のノエルは、3rdソロアルバム以降、ジャズマスターをメインに使用。実は、フェンダー系のギターもオアシス中期から使用していたりします。

もし、こちらの「ジョン・フルシアンテ歴代使用ギター【時系列で整理・解説】」を読んでいただいた方には、繰り返しになってしまいますが、もしこれからギターを始めようと思っている方で、購入を検討していたら、私はすぐに買わなくてもいいと思っています。

その理由は下記のとおりです。

少ない荷物で、身軽にたくさん行動できる環境を整えるほうが、大事です。買おうと思えば、お金さえあればいつでも買えるんですから、経験や行動に投資することをおすすめします。

出典:ジョン・フルシアンテ歴代使用ギター【時系列で整理・解説】

もちろん、自分のギターがほしいということなら、それはそれで応援します!

でも、私もギター持ってますが、買ったり売ったり、「ああ、もったいないことした。。慎重に選んでいれば。。」ということも多々あったので、ご参考までに。

個人向けにギターレンタルのサービスを展開しているスターペグ・ミュージックは、レンタル料も良心的(1,149円/月〜)。

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こちらの記事「スターペグ・ミュージックの使い方【格安ギターレンタルを賢く使おう】」で、スターペグ・ミュージックの「特徴・レンタルから返却までの流れ・料金」を解説しています。お役に立てたら幸いです。

ではつぎに、ノエル・ギャラガーの歴代ギターを見ていきましょう!

歴代使用エレクトリックギターの一覧表(使用順)

  1. Epiphone Les Paul Standard Pro
  2. Epiphone Riviera
  3. Gibson Les Paul
  4. Gibson Les Paul Custom
  5. Epiphone Sheraton
  6. Gibson Silver Florentine
  7. Gibson ES-355
  8. Gibson Flying V
  9. Gibson ES-345
  10. Rickenbacker 330
  11. Nash Guitars JM-63

歴代使用アコースティックギターの一覧表(使用順)

  1. Epiphone EJ-200
  2. Takamine FP-460SC
  3. Gibson J-150
  4. Martin D-28

それでは、ノエル・ギャラガーの歴代ギターを年代順に見ていきましょう!

2.1994年頃:Definitely Maybe期

ここからは、オアシスの1stアルバム、「Definitely Maybe」で使用したギターをチェックしていきます。

Epiphone Les Paul Standard Pro

ノエル・ギャラガーのオアシス最初期のメインギターは、エピフォンのレスポール・スタンダードです。

デビューアルバム、Definitely Maybeのレコーディングは、エピフォンのレスポール・スタンダードが活躍しています。

Definitely Maybe収録のSupersonicのMVで、ノエルがエピフォンのレスポール・スタンダードを使用している姿が確認できますね。
0:08あたりで出てきます。(再生すると0:08から始まります)

Oasis – Supersonic (Official Video)

Epiphone Riviera

ノエルといえばセミアコ。ノエルは先述のレスポールの他に、オアシスの最初期からセミアコも使用していました。

Definitely Maybeでは、エピフォンのリヴィエラを使用していました。

そのリヴィエラですが、カスタムされてます。ピックアップはネック側、ブリッジ側ともにフルサイズ・ハムバッカーがマウントされています。また、テールピースもストップテイルピースに変更されています。

次作のMorning Gloryでもメインギターとして、リヴィエラが活躍しています。サイドギターのボーンヘッドも同じ仕様のリヴィエラを使用していますね。

Gibson 1960 Les Paul

ノエル・ギャラガーは、デビュー前のデモ制作時期は、先述のとおりエピフォンのレスポールを使用していましたが、デビュー後のライブではギブソンの1960年製レスポールも使用しています。

このギターは元スミスのジョニー・マーから、ノエルが譲り受けた1本。

そして、ノエルはこの60年製ヴィンテージ・レスポールで、Live Foreverや、Slide Awayなどを完成させました。

ノエルは、94年のライヴ(Glastonbury 1994)でメインギターとしてギブソンの60年製レスポールを使用しており、その姿が確認できます。

Gibson Les Paul Custom

しかし、ジョニー・マーからもらったギブソンの60年製レスポールは、1994年に行われたニューキャッスル公演で事故に遭います。

演奏中に興奮したファンがステージに上がってきて暴れたため、ノエルはこのレスポールを盾に身を守り、その拍子にレスポールのネックが折れてしまいました。

これを受けジョニー・マーは、ザ・スミスの名作Queen is Deadで使用したブラックトップのレスポール・カスタムをノエルに譲ります。

まさかのアップグレード。

WhateverのMVでブラックトップのレスポール・カスタム使ってますね!ピックガードのoasisステッカーがパンクな雰囲気でかっこいい。
0:33あたりで出てきます。(再生すると0:33から始まります)

Oasis – Whatever (Official Video)

Epiphone EJ-200

ノエル・ギャラガーがオアシス初期の作曲やレコーディングで頻繁に使用していたのが、エピフォンのアコギEJ-200。

後にノエルは、ギブソンのJ-150を入手しアップグレードしていきますが、アコギに限らず、エレキギターや、アンプ、エフェクターなど、全てにおいて、機材にお金を掛ける前に、いい曲を書こうというスタンスがノエルにはあります。

1994年8月18日のMTV Most Wanted内で、WhateverとLive Foreverのアコースティック・セットで使用している姿が確認できます。

3.1995年頃:Morning Glory期

ここからは、オアシスの2ndアルバム、「Morning Glory」で使用したギターをチェックしていきます。

Epiphone Sheraton

ノエル・ギャラガーが使用したセミアコの中でも抜群のインパクトを誇っていたのが、エピフォンのシェラトンです。シェラトンは先述のリヴィエラの上位機種で、ヘッドデザインや、ポジションマークが豪華な意匠となっています。

ノエルのシェラトンは、ユニオンジャック柄にペイントされていました。

ノエルのシェラトンは、ボディトップ、サイド、バックに入ったユニオンジャック柄が鮮やかで、バインディングとネックは白で統一された美しい1本。

ノエルのシェラトンは、2ミニハムバッカー、フレクエンサター・テイルピース使用。

このギターをイメージし、エピフォンはノエル・ギャラガーのシグネチャーモデルSupernovaを制作しますが、Supernovaはフルサイズのフルサイズハムバッカーを2基搭載し、ストップテールピースのため、ノエルのシェラトンとリヴィエラをミックスし、モダンにアップデートした仕様になっていました。

Supernovaもノエルと同様のユニオンジャックカラーが存在していますが、ペイントはボディトップのみです。マンチェスターシティー・ブルーも格好いい。

96年「Maine Road」のライヴのメインギターが、このエピフォンのシェラトン。
0:28あたりで出てきます。(再生すると0:28から始まります)

Oasis – Maine Road 1996 (2nd Night) [HD] (Full Concert w/SBD Audio)

Takamine FP-460SC

非常に繊細で美しい響きのアコースティックギター、タカミネ FP-460SC。ノエルはギブソン系のアコギ以外では、タカミネのアコギを数種類愛用していました。

1996年のLate Late Show内で「Wonderwall」と「Live Forever」のアコースティック・ソロで使用している姿が確認できます。

4.1997年頃:Be Here Now期

ここからは、オアシスの3rdアルバム、「Be Here Now」で使用したギターをチェックしていきます。

Gibson Silver Florentine

ちょっと変わり種ギター、ノエルがBe Here Nowツアーでサンバーストのシェラトンと並行して使用していたギブソンのレスポールシェイプのホロウボディ・ギター、Silver Florentine。

ノエルは、おそらくシェラトンよりタイトな音が欲しい時に使用していたと思われます。

Be Here NowツアーのD’You Know What I Mean?で使用しているところが確認できます。
26:45あたりで出てきます。(再生すると26:45から始まります)

Oasis – 1998-03-18 – Luna Park, Buenos Aires, Argentina

Gibson 1960s ES-355

97年のBe Here Nowツアーの途中頃から、ノエル・ギャラガーのメインギターとしてシェラトンに変わって活躍するのが、ギブソンの60年代製ES-355。

ES-355はES-335の最上位機種で、ヘッドを彩るダイヤモンド・インレイや、ブロック・ポジション・マーク、ゴールド・パーツ、ヴァリトーン・スイッチや、ビグスビーを搭載した全部のせ的な1本。

ES-355は、ふくよかで粒立ちの美しいトーンを持ち、表情豊かで伴奏の要です。ノエルが求めるセミアコの究極系とも言えるサウンドではないでしょうか。

97年のライヴ(Live G-Mex, Manchester)でギブソンのES-355の姿が確認できます。ES-355はHigh Flying Birdsでも愛用していますね。

Gibson Flying V

ビィ・ヒア・ナウ収録のD’You Know What I Mean?のMVではギブソン社のフライングVを使用。楽曲の世界観にあっていてソリッドな佇まいがめちゃかっこいい。

D’You Know What I Mean?のMVでギブソン社のフライングVの姿が確認できます。MVは下記の記事に掲載中です。

Gibson ES-345

ギブソン社が誇る名機ES-335の上位機種ES-345。ノエル・ギャラガーはES-355とES-345、両方を愛用、曲によって使い分けてます。

ノエルのES-355とES-345は、指板インレイや、テイルピースなどの見た目にも差分があります。

ES-345はES-335とES-355の中間機種に位置し、ES-345もES-355と同様にプリトーンを選択できるヴァリトーン機能を搭載し、ステレオ出力を継承しており、ES-335よりもリッチな仕様になっています。

ES-345、ES-355共にHigh Flying Birdsでも活躍していますね。

5.2000年頃:Shoulder of Giants期

ではここからは、オアシスの4thアルバム、「Standing on the Shoulder of Giants」で使用したギターをチェックしていきます。

Rickenbacker 330

使ってそうで意外と使ってなかったリッケンバッカーのギター。メンバーの入れ替えを経て制作された4thアルバムで、ノエルは新生オアシスのサウンド作りに、リッケンバッカーの330を導入しました。

リッケンバッカー330は、Go Let It Out、Who Feels Loveなどで使用され、セミアコボディながらボディ材にメイプルを使用することでシャープなサウンドが特徴。

シェラトンやES-355などと異なるトーンを作品にもたらしています。

Go Let It Out、Who Feels Loveのいずれも、程よく歪んだトーンで、開放感のある心地よいアレンジがかっこいいですね。

Who Feels Loveでリッケンバッカー330の姿が確認できます。
9:00あたりで出てきます。(再生すると9:00から始まります)

Oasis – Live Wembley 2000 (First Night)

Fender Paisley Telecaster

これまたノエルとしては以外なギターですが、フェンダー・テレキャスターもノエルは使用してます。(上記はフェンダーUSAのアメプロ・テレキャスター)

リッケンバッカーと同時期に導入されており、新生オアシスとして色々やりたいことあったんだなー、と思います。

ノエルが使用したテレキャスターは、フェンダーがヒッピームーブメントの渦中である68年に製作したペイズリー柄のスペシャルな1本。

ペイズリー柄の壁紙をボディ両面に直接貼ってあるという大胆さで、ユーモアあふれるCBS以降のフェンダーが製作した傑作。

ちなみに、さきほどのリッケンバッカー同様、2000年のWembley公演でその姿が確認できます。また、2000年のWembley公演は2日間行われ、その模様を収録したライブアルバムがFamiliar to Millionsです。(7月21日のWembley公演が収録されています)

Don’t Look back in Anger、Wonderwallなど、名曲だらけのベスト盤ともいえるライブ盤なのでオアシス入門勢にも、オアシスやり込み勢にオススメの一枚。

Go Let It Outでテレキャスターの姿が確認できます。
9:00あたりで出てきます。(再生すると9:00から始まります)

Oasis – Live Wembley Stadium 2000 (Second Night)

6.2002年頃:Heathen Chemistry期

ではここからは、オアシスの5thアルバム、「Heathen Chemistry」で使用したギターをチェックしていきます。

Gibson J-150

ノエル・ギャラガーは2002年頃からギブソンのJ-150使用しています。
(上記のギターは兄弟機種のJ-200)

デビュー時は、エピフォン社のEJ-200を使用し名曲を量産してきました。当時からギブソンのJ-200系のサウンドが好きだったんですね。

J-150はJ-200の兄弟機種で、ネックとヘッドのバインディングがJ-150にはない分、シンプルな外観に仕上がっています。ネックジョイント部のアディダスのステッカーがノエルのJ-150である印。

2002年のミラノのMTVに出演した際にWonderwallのアコースティック・ソロで使用している姿が確認できます。

また、ノエルはこのギターをHigh Flying Birdsで、オアシス時代の曲を演奏する際に使用してます。

2015年のライヴではChampagne Supernovaで使用していました。Champagne Supernovaのノエル・ヴォーカル・バージョンもステキです。

7.2011年頃:ソロ初期

ではここからは、ノエルの1stアルバム、「Noel Gallagher’s High Flying Birds」で使用したギターをチェックしていきます。

Martin D-28

アコギの王様、マーチンD-28。
ノエル・ギャラガーは、ソロ活動を本格始動した2011年頃に、D-28を新品で入手。

ノエルは、オアシス時代からサウンド面も前進。オアシス時代以上に、音のディテールへのこだわりが繊細になっています。

ここにきてD-28をチョイスするというのは、作品や表現方法に求める質感やバランスが、新たなステージへと進んでいることが伺えますよね。

D-28の生々しく丹精なサウンドは、円熟味を増したノエル・ギャラガーの歌声にマッチしています。

High Flying Birdsの2作目のアルバム、Chasing Yesterdayに収録されているThe Dying of the Lightなどで、D-28が確認できます。

8.2017年頃:Who Built the Moon?期

ではここからは、ノエルの3rdアルバム、「Who Built The Moon?」で使用したギターをチェックしていきます。

Nash Guitars JM-63

ノエル・ギャラガーは、2017年リリース3作目のスタジオアルバムWho Built The Moon?で、新たなプロデューサーを起用します。

この采配は、サウンド面の一新を目指したためです。
そのため、新たなギターも導入されており、それがナッシュ・ギターズのJM-63なんですね。

ジャズマスターならではの、ジャキっとして切れ味のあるサウンドが、エッジの効いた「Who Built The Moon?」の作風にマッチしています。

ナッシュ・ギターズは、アメリカ・ワシントンに工房を構える家族経営のギターメーカー。

ナッシュ・ギターズは、フェンダー系モデルのレリック加工で高評価を得た同社は、ギターの組み込みや、特注のピックアップなど、サウンド面も高評価で、多くのプロギタリストが愛用しています。

ノエル・ギャラガーは同社の、ジャズ・マスターモデルのJM-63や、テレキャスターモデルのT-72DLXを愛用しています。

ノエルはJM-63を、Fort Knox、Beautiful World、She Taught Me How To Fly、Careful What You Wish Forなどで使用しています。

9.ノエル・ギャラガーの弦とピック

ノエル・ギャラガーが使用している弦はアーニーボール2221

ノエル・ギャラガーが使用している弦は、アーニーボールの2221レギュラー・スリンキー(10-46)です。アーニーボールは、ダダリオに比べ弦の張りがソフトなので、チョーキングもしやすく、ショートスケールのギターとも相性が良いですね。

アーニーボールの弦は、キース・リチャーズやエリック・クラプトンも使用していますね。

ノエル・ギャラガーが使用しているギターピックはTortex

ギターピックは、定番Tortexの0.88mm。Tortexも一流ギタリストが多く使用していますね、レッチリのジョン・フルシアンテはTortexの0.6mmです。

ちなみに、私はピックも弦もアマゾンでポチります。「アーニーボールの2221レギュラー・スリンキー(10-46)・Tortexの0.88mm」はそれぞれアマゾンプライムに対応しているので、送料0円

宣伝になっちゃいますが、アマゾンプライムに加入しておくと、新旧のロック・ポップス・EDM・ヒップホップなど幅広い音楽を追加課金なしで楽しめるので、消耗品を送料0円で配達してもらいつつ、音楽や映画も楽しめて、何かと助かってます。なにより、月額が安い。

ご興味あれば、こちらの記事「Amazon Primeのメリットとは?【結論:この内容で月額500円】」もお役立ていただけたら幸いです。

10.まずはセミアコを経験してみよう

ノエル・ギャラガーのメインギターは、セミアコ

セミアコは、アコースティックギターのように中空構造のボディのため、温かみのあるサウンド

とはいえ、ノエルはレスポールや、リッケンバッカー、テレキャスター、ジャズマスターなど様々なギターを使用してきていますので、色々試して経験してみると、それぞれの個性が一層感じられると思います。

少ない荷物で、身軽にたくさん行動できる環境を整えるほうが、大事です。買おうと思えば、お金さえあればいつでも買えるんですから、経験や行動に投資することをおすすめします。

出典:ジョン・フルシアンテ歴代使用ギター【時系列で整理・解説】

引っ越したり、環境が変わったりすることもあるかと思うので、買うか?借りるか?悩ましいと思います。「行動しやすさ」という身軽さを考慮するなら、私はレンタルも悪くないと思ってます。

個人向けにギターレンタルのサービスを展開しているスターペグ・ミュージックは、レンタル料も良心的(1,149円/月〜)。

「ギターを始めたい方・購入前にじっくり試奏してみたい方」におすすめのサービスです。

こちらの記事「スターペグ・ミュージックの使い方【格安ギターレンタルを賢く使おう】」で、スターペグ・ミュージックの「特徴・レンタルから返却までの流れ・料金」を解説しています。お役に立てたら幸いです。

欲しいギターがみつかるように、応援してます!

また、ジョン・フルシアンテ歴代使用ギター【時系列で整理・解説】」では、ストラトキャスターの魅力も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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記事が参考になりましたら幸いです。

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