無料期間にギター・マガジン熟読してみた【Kindle Unlimited】

この記事では、Kindle Unlimitedの無料期間を活用して、ギター・マガジンを、筆者が実際に無料で熟読してみた感想をまとめています。

で、結論ですが、「ジョン・フルシアンテ特集号」、かなり充実してました。
そして、Kindle Unlimitedの無料お試しは、「私でもカンタン、かつ、スムーズに解約できたので、試しやすかった」ことがわかりました。

※特に、1冊1,000円以上するような雑誌も気軽に何冊でも読めたのはとても良かった。

では早速詳細へみていきましょう!

ごゆっくり!

Enjoy!

sk

毎日音楽に励まされて生きています。
音楽も、音楽家も、わたしにとっては刺激そのもの。

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1.試してみた感想

1.1冊で1,000円以上する雑誌も気軽に読めた

下記でも紹介していくのですが、文庫、マンガ、雑誌など、書籍って結構イイ値段しますよね。

そのため、「この特集だけ読みたいな」とか思っても、「ん〜、この3ページのために買うのはもったいないかな」ということって結構多いんじゃないかなと思います。

※私の場合は、「このパターン」かなり多く、読めてない雑誌も多い。

雑誌とかって広告も多いし、かさばるし、「実際に読みたい箇所」って実は少なくて、欲しいのは雑誌の「現物」ではなく、雑誌の「情報=一部分」なんですよね。

ですが、今回、Kindle Unlimitedの無料お試しで、「この特集だけ読みたいな」を気兼ねなく実行、そして熟読することができたので、「試す価値あり」と思いました。

2.毎月2冊以上なにかしら本を読むなら継続しても悪くないと思う

毎月2冊以上なにかしら本を読むなら継続しても悪くないかも、と思いました。

というのも、30日間の無料お試しが終了すると、Kindle Unlimitedは「月々980円」。

でも、もし毎月2冊以上なにかしら本を読むのであれば「月々980円」の元は、意外なほどにカンタンに回収できるからです。

※雑誌・文庫・マンガなど、多くの書籍が1冊500円前後はしますもんね。

なにはともあれ、とりあえず無料期間中に、一旦、解約しちゃいましょう。
無料期間中に解約すれば、費用は一切かかりませんので。

2.無料期間に読んでほしいギター・マガジン3選

ここでは、私が実際に無料期間を利用して読んだ「面白かった回」のギター・マガジンをご紹介します。

無料期間に何を読もうか迷った際の参考になれば幸いです。

では早速1冊目。
1冊目は「2020年3月号」です。

ギター・マガジンって、毎回1,000円近くするので、なんだか買わずにいる。「でも、たぶん必読っぽいよなー」と思っていた「2020年3月号」。

「2020年3月号」は、もはや説明不要レベルかもですが、ジョン・フルシアンテを網羅的に特集しています。

「2020年3月号」の中で特に面白かったのは、ジョン・フルシアンテの過去インタビュー。ジョンの「91年のインタビュー」を読めたのが嬉しかった。ジョンの神発言をぜひチェックしてください。

つぎに2冊目。
2冊目は、「2021年3月号」です。

「ギター・マガジン 2021年3月号」は、まず表紙のカートにヤラれちゃいますよね。
この「2021年3月号」は、キース・リチャーズ、ジョン・フルシアンテ、ジョン・メイヤーやカート・コバーンなど、ギター・ヒーローの「アコースティック」にフォーカスした内容になっており、各アーティストのアコギプレイをTAB譜でつまみ食い出来る構成もギター・マガジンならでは。
※個人的にはキース・リチャーズを再考する好機になり満足。

そして3冊目。
3冊目は、「サウンド&レコーディング 2021年3月号」。

ギター・マガジンに興味がある方なら、きっと楽しいはずと思い選びました。
※「いやいやギター・マガジン3選でしょ?ちゃうちゃうこれギター・マガジンちゃう」と自らツッコミを入れつつ、「でもおもしろいから」ということで。。

「サウンド&レコーディング 2021年3月号」は、YOASOBIのお2人が表紙で、なおかつ、彼らの制作プロセスを覗けるのが参考になり素晴らしいのですが、それ以上に、この1冊はなんといっても、多種多様なアーティストが「私の礎となった名盤」を紹介しており、めちゃめちゃ読み応えありです。
※「普段、自分からは選ばないであろう1枚」を聴く好機になりますよ。というのも、現在私は、Amazon Music Unlimitedの無料期間を楽しんでいる最中なこともあり、「音楽鑑賞のネタを探す」のも楽しみだったりするのです。

さらに、もし時間が許すなら下記の5冊も。
※ちゃうちゃう3選ちゃう

  • ジャズ・ファンク特集号
  • モータウン特集号
  • ジミヘン特集号
  • ニッポンのジャズ特集号
  • ファンク黄金時代特集号

\カンタンに「無料お試し」したい方は下記からどうぞ/

3.結論、書籍は情報、これなら気軽に携行できる

結論、Kindle Unlimitedは鬼便利。

書籍は情報。
だから、必ずしも「紙」である必要はなかった。

情報をスマホで気軽に携行できる今だからこそ、Kindle Unlimitedをはじめ、様々な「本のサブスク」が利用されています。

「本のサブスク」には様々なサービスがあるので、必ずしもKindle Unlimitedでなくてもよいかなと思います。とはいえ、無料期間があるサービスは1度試してみるのがおすすめです。

実際に、私も色々試してみてます。

そんな中で、Kindle Unlimitedの無料お試しは、私でもカンタン、かつ、スムーズに解約できたので、試しやすかったです。

わざわざ「出先・お風呂・休憩」に、ギター・マガジンを携行するのって、「現物」だとシンドかったわけですが、Kindle Unlimitedなら「出先・お風呂・休憩」どこにいてもスマホさえあればギター・マガジンを「情報」として携行できる。
たとえば、今回紹介した「2020年3月号」や、「2021年3月号」を、「場所」を選ばず携行できるのはとても有難い。
と、実際に無料期間を試してみて痛感した次第であります。

「ちょっと試してみようかな」という方はカンタンに始められますので下記のボタン「Kindle Unlimited無料体験へ」からどうぞ。
(一見あやしいかもですが、まともなボタンですので)

記事が参考になりましたら幸いです。

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またつぎの記事でお会いしましょう〜!

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