Thundercatのおすすめ作品!アルバム・代表曲・プロフィール紹介【サンダーキャット】

ネオソウル、シティポップ、ロック、ソウル、ジャズ、ファンク、ヒップホップ、レアグルーヴとかが好きなんだけど、なんかオススメないかな?

今回は、このようなご要望にお応えしますっ!

今回は、超絶メロウ技巧派ベーシスト、ソングライターとして人気のサンダーキャットを紹介します!

では早速みていきましょう!

Pls, Check this out.
talking about RHCP.

sk

毎日音楽に励まされて生きています。
音楽も、音楽家も、わたしにとっては刺激そのもの。

プロフィール詳細

サンダーキャットのプロフィール

Thundercat Breaks Down His Favorite Bass Lines | Under the Influences | Pitchfork

サンダーキャットこと、ステファン・ブルーナーは1984年10月19日、カリフォルニア州ロサンゼルス出身です。

ベーシストとしての評価が特に高く、素晴らしいシンガーでもあり、敏腕プロデューサーだ。フライング・ロータスのブレインフィーダーから多くの作品を発表している。

音楽一家で育ったサンダーキャットは、ジャコ・パストリアスやスタンリー・クラークなどの技巧派のフュージョン系ベーシストからの影響や、ソウル、R&Bなど、幅広く音楽を吸収してきたミレニアル世代らしい音楽性を持った現代を代表するベーシストとして頭角を表した。

先人へのリスペクトや音楽に対する愛に満ち溢れたソウルフルな音楽性を持っている。

サンダーキャットはアニメ好きとしても有名で、アーティスト名のサンダーキャットもアニメからの引用だ。更に彼は、ジブリやAKIRA、攻殻機動隊やエヴァンゲリオンのファンであることを公言しているほど、サンダーキャットは日本のアニメも愛している。

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Thundercat Ray-Ban x Boiler Room 010 Los Angeles Live Set

1stアルバム:The Golden Age Of Apocalypse

タイトルThe Golden Age Of Apocalypse
リリース2011年8月29日
レーベルBrainfeeder

プロデュースはフライング・ロータスとサンダーキャット

彼らのサウンドメイクの特徴の一つにゲームサウンドがある。ファミコンや、スーパーファミコンの世代であるサンダーキャットの楽曲の中には懐かしいゲームサウンドが織り込まれている。

レーベルカラーも色濃くでてる1stアルバム。フライング・ロータスが主宰するブレインフィーダーから本作は、リリースされた。フライング・ロータスこと、スティーヴ・エリソンは1983年10月7日生まれで、伝説的サックスプレーヤーであるジョン・コルトレーンの甥としても有名だ。本作はフライング・ロータスとサンダーキャットによる共同プロデュースである。

ミレニアル世代のMIX感覚

ヒップホップ、R&B、ジャズ、フュージョン、テクノ、ゲームサウンド、あらゆる要素をミックスしていく手腕はミレニアル世代のクリエーターの中でも特筆ものの個性がある。知識とテクニックに裏付けされた安定感のあるベーステクニックと、溶けていくようなカオスの多面性を持った作風は本作から既に健在だ。

Goldenboy

2ndアルバム:Apocalypse

タイトルApocalypse
リリース2013年7月9日
レーベルBrainfeeder

ポップでキャッチーなサンダーキャットのボーカル

“Seven”、複雑でありながら都会的なビートで描くフライング・ロータスの世界観と、甘くポップでキャッチーなサンダーキャットのボーカルが溶け合い、RPGゲームの難解なボス戦のような世界観の中に引き込むテクニカルなベース。本作でも多種多様な要素をコラージュして構築する手法も生かされている。ダンサブルなビートの中に唐突に提示されるカオスな要素はサンダーキャットらしい。

ジャコ・パストリアスを彷彿させる

“Tron Song”、”Evangelion”など印象的なタイトルのナンバーもあり。”Evangelion”はメロウで浮遊感のあるメロディーが切ない。いすれの楽曲も難解な要素を含んではいるが、優しい人柄が滲み出て感じられるのが不思議でならない。“We’ll Die”ではジャコ・パストリアスの“Portrait Of Tracy”を彷彿させる美しいメロディが確認できる。

Thundercat – Evangelion/We’ll Die

3rdアルバム:Drunk

タイトルDrunk
リリース2017年2月24日
レーベルBrainfeeder

豪華ゲストとの共演

8ビットゲームサウンドは健在だが、過去の作品から飛躍的に洗練されたのが、サンダーキャットの3rdアルバムである本作『Drunk』。

マイケル・マクドナルド、ウィズ・カリファ、ケンドリック・ラマー、マック・ミラー、カマシ・ワシントン、ファレル・ウィリアムス、ディアントニ・パークスなど、ゲストも多く作品を華やかに彩っている。

更に強化されたビート

“Jethro”、“Where I’m Going”でドラムを担当しているのはマーズ・ヴォルタやオマー・ロドリゲス・ロペスの作品でも知られるディアントニ・パークス。猛烈なドラムを浴びよう。“The Turn Down”ではファレルらしいビートと、サンダーキャットらしい溶けるベースサウンドの融合を聴かせる。

Thundercat – ‘Them Changes’ (Official Video)

4thアルバム:It Is What It Is

タイトルIt Is What It Is
リリース2020年4月3日
レーベルBrainfeeder

洗練されたサイケデリックな世界観

ますます洗練された4thアルバム。本作にも長い間共演しているカマシ・ワシントンのサックスを楽しむことができる。“Black Qualls”にはスティーヴ・レイシー、スティーヴ・アーリントン、チャイルディッシュ・ガンビーノが参加。現代版サイケデリックソウルなアレンジがかっこいい。

本作にはオッド・フューチャー界隈を賑わせ、ヴァージル・アブロー率いる新生ルイ・ヴィトンの2019SSコレクションでの音楽を担当したことでも記憶に新しいBadBadNotGoodが参加している。

彼らのサウンドは“King of the Hill”で聴くことができる、サンダーキャットの世界観とBadBadNotGoodのジャズやフュージョンをルーツしたサウンドは気持ちよくはまっている。

曲名にドラゴンボール

“Dragonball Durag”のタイトルに注目。サンダーキャットらしいメロウで遊び心あるナンバー。Duragはバンダナのようなモノの名称。

Thundercat – ‘Dragonball Durag’ (Official Video)

サンダーキャットの魅力

僕は3rdアルバム『Drunk』のメロウで都会的な雰囲気が好きす。

テクニカルで奇抜なベースのアレンジには負けない、普遍的な美しさを伴ったメロディセンス。

コンセプチュアルでありながら、つい口ずさみたくなるようなキャッチーさもあって、なんとなく部屋で過ごしているときにBGMとしても、すっと空間に馴染んで心地よい音楽です。

ドラゴンボールのベジータをSNSのアイコンに使用したり、かなりのドラゴンボール好きで、個人的にはそこんところも凄い共感ポイントだったりします。

久しぶりにセルゲーム見たくなってきた笑。

今回の作品を下記にまとめておきます。

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