ジョン・フルシアンテが若い頃に影響を受けたギタリスト!音楽ルーツ紹介!【レッチリの天才ギタリスト】

ジョンが若い頃に影響を受けたギタリストがしりたいな。
それと、ジョンてどんな音楽を聴いているんだろう?

今回は、このようなご要望にお応えしますっ!

ジョンが若い頃に影響を受けたギタリストは、ジミ・ヘンドリックス、フランク・ザッパ、ヒレル・スロヴァクなど、10代の頃にジョンは多くのスーパーギタリストを研究していました。

また、LAパンク、プログレ、ジャングル、ノイズ、アンビエントなど、ジョンは幅広いジャンルの音楽から影響受けており、様々な音楽を愛する熱心なリスナーでもあります。

それでは早速、詳細へ行きましょう!

sk

・レッチリ好きになったキッカケは1999年のCalifornication

・中2時にテレキャスターを購入、ダフネブルー

・ジャズも好きで某ジャズ館で2年査定と作品レビューをしてました

・衣食住に関心があり2年バリスタを学んだ後、レストランへ就職

・ワイン好きが高じて独学でソムリエ資格取得、数年後都内某レストランにてシェフ・ソムリエを任されてました

・色々やってますが、このブログはレッチリ関連情報主体です!

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ジョン・フルシアンテの音楽ルーツを紐解く

photo credit: Upshaw Imagery Red Hot Chili Peppers via photopin (license)

ジョン・フルシアンテが若い頃に影響を受けたギタリスト一覧

  • Jeff Beck
  • Jimmy Page
  • David Gilmour
  • Jimi Hendrix
  • Frank Zappa
  • Hillel Slovak

ジョン・フルシアンテが愛聴してきた音楽ジャンル

  • LAパンク
  • 60sUKロック
  • プログレッシヴ・ロック
  • ポストパンク
  • UKニューウェーブ
  • ノイズ
  • アシッドハウス

このようにジョン・フルシアンテの音楽ルーツは多種多様。かなり幅広い音楽に親しんでいますね。

ギタリストとしての音楽ルーツを知るために、まずは10代の頃に影響を受けたギタリストから深堀りしていきます。

多種多様な音楽からの影響を滲ませるジョンのソロ

ジョン・フルシアンテのソロでは、多種多様なジョンの音楽趣向がたっぷりと堪能できますよ。

ジョン・フルシアンテの全ソロ作品は「ジョン・フルシアンテのソロを網羅!アルバム作品完全ガイド【レッチリの天才ギタリスト】」にまとめました!下記からどうぞ!

ではジョンが若い頃に影響を受けたギタリストをチェックしていきましょう!

ジョン・フルシアンテが11歳の時に研究したギタリストたち

ジョン・フルシアンテは9歳の時にLAパンクに夢中になり、ジャームスの『GI』を完コピしていました。

さらに、ジョン・フルシアンテは技術向上のため11歳の時にレジェンド・ギタリストを熱心に研究するようになります。

では、11歳時(1981年)にジョン・フルシアンテが研究したギタリストをチェックしていきましょう!

1.Jeff Beck

[04] Jeff Beck Band – "A Day in the Life" HD
[04] Jeff Beck Band – “A Day in the Life” HD

ジェフ・ベックは1944年6月24日生まれイングランド・ロンドン出身のギタリストです。

ジェフ・ベックはセッションギタリストとして実力を磨きながら、1965年にヤードバーズに加入。その後、自身のリーダー・バンドで大きな成功を収め、ジャズやR&Bとの接近、独自のフュージョン・サウンドを築いた。

ジェフ・ベックは、3大ギタリスト(エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック)の中でも極めてテクニカルなスタイルで知られ、「美しく伸びやかな泣きのフレーズ」や、「フィンガーピッキングを駆使したファットなストラトサウンド」が特徴のギタリストです。

特に『ブロウ・バイ・ブロウ』は必聴。

2.Jimmy Page

Led Zeppelin – Kashmir (Live from Celebration Day) (Official Video)
Led Zeppelin – Kashmir (Live from Celebration Day) (Official Video)

ジミー・ペイジは1944年1月9日生まれイングランド・ミドルセックス州出身のギタリストです。

1968年デビューの伝説のロックバンド「レッド・ツェッペリン」のリーダーであり、ギタリストのジミー・ペイジは、レッド・ツェッペリン結成以前から、セッションギタリストや「ヤードバーズ」のギタリストとして活躍していました。

ジミー・ペイジは、「ラウドでブルージーなレス・ポール」で、「刺激的でセクシーなかっこいいリフ」を量産したギタリストです。多くのロックギタリストに影響を与えています。

3.David Gilmour

David Gilmour – Comfortably Numb (Live At Pompeii)
David Gilmour – Comfortably Numb (Live At Pompeii)

デヴィッド・ギルモアは1946年3月6日生まれイングランド・ケンブリッジ出身のギタリスト。

デヴィッド・ギルモアは1968年にピンク・フロイドへ加入し、その後同バンドのコアメンバーとして現在も活躍している。ピンク・フロイドは歴史的なロックバンドで2018年には「史上最も人気のある100のロックバンド」第4位としてWSJ誌に選出されている。

デヴィッド・ギルモアは、「ドラマティックで壮大な世界観」を「ブルージーなトーンのストラト」で聴かせる渋いスタイルのギタリストです。

4.Jimi Hendrix

Jimi hendrix – wild thing, Live at Monterey Pop festival, 1967.
Jimi hendrix – wild thing, Live at Monterey Pop festival, 1967.

ジミ・ヘンドリックスは1942年11月27日生まれ、アメリカ・ワシントン州シアトル出身のギタリストです。通称ジミヘン。ジミ・ヘンドリックスはレッチリの全メンバーに多大なる影響を与えています。

ジョン加入後のレッチリは、ライブでジミ・ヘンドリックスの『アクシス:ボールド・アズ・ラブ』に収録されている「キャッスル・メイド・オブ・サンド」を度々演奏しました。

ジミ・ヘンドリックスは、「ブルースをルーツとしたトリッキーでサイケデリックなサウンド」と、「ワウとファズを駆使した極上のストラトサウンド」が特徴のギタリストです。

「キャッスル・メイド・オブ・サンド」は、メロウなレッチリの側面に大きな影響を与えていることが顕著な楽曲です。

「アンダー・ザ・ブリッジ」や、「ソウル・トゥ・スクイーズ」などに通じる第一期ジョンを象徴するメロウな楽曲の源流にジミ・ヘンドリックスがいる。

ギターリフ、ボーカルのバッキング、ギターソロ、様々なジミ・ヘンドリックスの要素がレッチリの楽曲で確認することができます。

特に、ジョン・フルシアンテの演奏は、ボーカルバッキング時のギタープレイにかなりジミ・ヘンドリックス風味を感じることができます。

5.Frank Zappa

Frank Zappa – Inca Roads (A Token Of His Extreme)
Frank Zappa – Inca Roads (A Token Of His Extreme)

フランク・ザッパは1940年12月21日生まれ、アメリカ・メリーランド州ボルチモア出身のギタリストです。

フランク・ザッパは生涯で60枚以上のアルバムした多作なギタリストで知られています。作品毎に、ロック、ジャズ、ブルース、プログレ、実験音楽、コミックソングなど、型にはまらない作風で作曲家としても高い評価を得ています。

フランク・ザッパは、「現代音楽やブラック・ミュージックをルーツに持つ多種多様なスケールを使ったフレーズ」や、「変拍子やポリリズムを駆使した高度で抑制のきいた構築的リズムパターン」が特徴のギタリストです。

『ワン・サイズ・フィッツ・オール(One Size Fits All)』に収録されている「インカ・ローズ」をジョンはレッチリのライブでカバーしています。

曲間で演奏された「インカ・ローズ」のカバーでは、フランク・ザッパらしい複雑で構築的なフレーズをギターとスキャットで見事に再現しています。

6.Hillel Slovak

8.Out In L.A. – The Red Hot Chili Peppers – Live At RockPalast – 1985
8.Out In L.A. – The Red Hot Chili Peppers – Live At RockPalast – 1985

ヒレル・スロヴァクは1962年4月13日生まれ、イスラエル出身のギタリストです。

ヒレルに関しては当ブログに別途詳細記事があるので是非参考にしてみてくださいね。

ヒレル・スロヴァクの基本プロフィールや、使用機材、おすすめ曲などは「ヒレル・スロヴァクの完全ガイド」にまとめました!下記からどうぞ!

ヒレルは、レッチリの結成メンバーであり、レッチリの初代ギタリストです。

ジョンは当時のレッチリのレパートリー全てをコピーしたほど、レッチリに夢中になりました。

『フリーキー・スタイリー』収録の「ブラックアイド・ブロンド」など、初期の名曲をジョン加入後もレッチリは演奏しています。

ジョンの曲が使われた映画

ジョン・フルシアンテの曲が、ヴィンセント・ギャロ監督主演のBrown Bunnyのサントラに収録されています。映画のために描き下ろした楽曲!

» 「ブラウン・バニー」作品ページをチェックする

ジョンの全アルバム

ジョンのスタジオアルバムは全部で11枚。

僕は、3rdアルバムのTo Record Only Water for Ten Daysと、8thアルバムのThe Empyreanが好みです。

ジョン・フルシアンテは勤勉で音楽オタク

ジョン・フルシアンテは、多種多様な音楽を貪欲に吸収する「勤勉な音楽オタク」なんです。そして吸収した音楽をジョンのセンスでミックスし創作する意欲が底なし、ジョンは多作。

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