ジョン・フルシアンテ歴代使用ギター【時系列で整理・解説】

この記事では、ジョン・フルシアンテの歴代使用ギターを、時系列で整理・解説します。

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目次から休み休み読むこともできますので、効率化のお役に立てたら幸いです。

気楽にお楽しみください。
Enjoy.

各年代へ進む場合は、目次からどうぞ。

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プロフィール詳細

1.メインは、フェンダー・ストラトキャスター(62年製)

ジョン・フルシアンテのメインギターといえば、フェンダー・ストラトキャスター(62年製)。

レッチリの初代ギタリスト、ヒレル・スロヴァクもストラトを愛用者。

一口にストラトキャスターと言っても、生産年・生産国が異なれば、サウンドも異なるもの。

とはいえ、ストラトキャスターには、生産年・生産国に関わらず、共通した個性がある

それは、「ピックガードにマウントされたシングルコイルピックアップボルトオンロングスケールネックトレモロアーム」。

なかでも、「ピックガードにマウントされたシングルコイル・ピックアップ」は、サウンドに大きな特徴をもたらす要因と言えると思います。

ストラトキャスターの特徴は、「アメプロ・アメオリ・アメエリのストラトキャスター特徴解説!」に詳細をまとめていますので参考にしてみてください。

なお、サウンド比較のために始めから複数のギターを買うのは金銭的リスクが大きいので、低コストなレンタルがおすすめです。

個人向けにギターレンタルのサービスを展開しているスターペグ・ミュージックは、レンタル料も良心的(1,149円/月〜)。

「ギターを始めたい方・購入前にじっくり試奏してみたい方」におすすめのサービスです。

もし、あなたがこれからギターを始めたいと思っているなら、始めから買わなくてもいいと思います。

少ない荷物で、身軽にたくさん行動できる環境を整えるほうが大事です。

お金で買えるものは、お金さえあればいつでも買えます。

ですので、まずは経験や行動に対して投資することをおすすめします。

こちらの記事「スターペグ・ミュージックの使い方【格安ギターレンタルを賢く使おう】」で、スターペグ・ミュージックの「特徴・レンタルから返却までの流れ・料金」を解説しています。お役に立てたら幸いです。

ジョンの奏法やギターをまとめた書籍

書籍は、信頼度の高い情報を手に入れやすいですが、情報の重複も多かったりするので、気になるならどれか一冊で、とりあえず良いかなと思います。

私は、シンコー・ミュージックのジョン・フルシアンテ・スタイルを持っています。でも、今買うなら情報が新しいリットーミュージックのギター・マガジン 2020年 3月号 特集:ジョン・フルシアンテのほうで良いかも。

ジョンらしい音を再現するための三種の神器

ジョンらしい音を再現するための三種の神器、1つ目は、ギターのフェンダー・ストラトキャスター。

現行品だと、「アメリカン・プロフェッショナル(通称アメプロ)」が、アメリカ生産のフェンダー・ストラトキャスターの中でも人気が高いです。ですが、15万円以上しますので、あくまで目安として、スペックなど知っておくと後々役立つかと思います。

アメプロ・ストラトは、新開発の「V-Mod II Stratocasterシングルコイル・ピックアップ」を採用しており、パワフルなサウンドと演奏性にフォーカスしたストラトキャスターです。

同じくアメリカ生産の「アメリカン・オリジナル(通称アメオリ)」もアメプロとは趣が異なり、人気があります。こちらは、25万円ほど。萎える金額ですが、スペックを確認する価値はあるかと思います。

アメオリ・ストラトは、ヴィンテージ・トーンを再現する「Pure Vintage ‘65シングルコイル ・ピックアップ」が搭載されており、サウンドとルックス共に、ヴィンテージらしさにフォーカスしたストラトキャスター

アメプロよりアメオリの方が「枯れたトーン」。

また、アメオリ・ストラトの塗装は「ニトロセルロースラッカーフィニッシュ」を採用。
つまり、ヴィンテージギターのように「経年劣化」も楽しめる。

予備知識があると、いざ買う時や、レンタルするときに役立ちます。

上記のシリーズ以外に、「アメリカン・ウルトラ・ストラトキャスター特徴解説!【現行フェンダーUSA】」というのもあったりします。アメリカン・ウルトラのシリーズは超ハイスペックなギターですが、ストラトキャスターの進化を垣間見れるので、とりあえず知っておくとよいかと思います。

ジョン・フルシアンテのピックアップ

ジョン・フルシアンテらしい音を再現するための三種の神器、2つ目は、ピックアップ。

初めて知ったときは結構意外だったんですが、ジョン・フルシアンテのストラトキャスターのピックアップはリプレイスメントです。

つまり、フェンダーの純正ピックアップではないんです。

そのピックアップは、セイモア・ダンカン社のSSL-1

もし、ストラトキャスター持ってるなら、SSL-1に載せ替えるだけで、変化を「実感」するはず。

ジョン・フルシアンテの弦とピック

ジョン・フルシアンテらしい音を再現するための三種の神器、3つ目は消耗品。

弦とピックは、消耗品だからこそ、しっかり選んだほうがいいです。

弦とピックは、始めからあれこれ試すよりも、基準を持っておくのがおすすめ。

基準がブレてると、あれこれ試しても違いがわかりずらい

ジョン・フルシアンテが使用している弦は、ダダリオのEXL110(10-46)で、ピックは、ジム・ダンロップのトーテックス0.6mmです。

なお、結構な割合で、ダダリオのEXL110BT(10-46)を購入される方がいますが、EXL110BTEXL110は違う弦なのでご注意を。

  • EXL110(ジョン使用)は、1弦から順に、10・13・17・26・36・46
  • EXL110BTは、1弦から順に、10・13.5・17・25・34・46

上記のとおり、2弦、4弦、5弦の太さが違います。わざわざ2種類展開してるだけあって、意外と結構違うんです。

ちなみに、私はピックも弦もアマゾンでポチります。「ダダリオのEXL110(10-46)・ジム・ダンロップのトーテックス0.6mm」はそれぞれアマゾンプライムに対応しているので、送料0円

宣伝になっちゃいますが、アマゾンプライムに加入しておくと、新旧のロック・ポップス・EDM・ヒップホップなど幅広い音楽を追加課金なしで楽しめるので、消耗品を送料0円で配達してもらいつつ、音楽や映画も楽しめて、何かと助かってます。なにより、月額が安い。

ご興味あれば、こちらの記事「Amazon Primeのメリットとは?【結論:この内容で月額500円】」もお役立ていただけたら幸いです。

ジョンの62年製ストラトが見れるMV

「Tell Me BabyのMV」で、「62年製ストラトキャスターとジョン」を確認できます。

Red Hot Chili Peppers – Tell Me Baby [Official Music Video]

ほぼ全部ヴィンテージ

ジョン・フルシアンテの機材はギターを含めて、ほとんどが60年代前後に製造されたヴィンテージ。

ヴィンテージだからこそ、「枯れた」と表現される絶妙なトーンなんです。

とはいえ、先述したとおり基本機材を知っておけば、「ジョンのトーン」を理解し近づくことはできます。

ジョンの歴代ストラトキャスターを知ると、ストラトキャスターの歴史も知れるので、一石二鳥。

ではつぎに、ジョン・フルシアンテの歴代ギターを見ていきましょう!

2.歴代使用ギターの一覧表(使用順)

This is list of John Frusciante’s Guitars.

  • Kramer Pacer Custom II
  • Fender Stratocaster (1968)
  • Fender Stratocaster (1958)
  • Fender Jaguar (1966)
  • Martin D-18
  • Martin D-28
  • Martin 12 String
  • Fender Stratocaster (1962)
  • Fender Stratocaster (1955)
  • Fender Telecaster Custom (1963)
  • Gretsch White Falcon (1958)
  • Martin 0-15 (1940s)
  • Gibson Les Paul Custom (1969)
  • Gibson SG/Les Paul Custom (1961)
  • Gibson ES-335
  • Yamaha SG2000 (1980)

ちらほら意外なギターもあり。

とはいえ、どの時代もほぼフェンダー・ストラトキャスターをメインで使用していますね。

それでは、ジョン・フルシアンテの歴代ギターを年代順に見ていきましょう!

3.1988年頃:レッチリ加入初期

まずは、「レッチリに加入して間もない頃」にジョン・フルシアンテが使用していたギターを解説します。

Kramer Pacer Custom II

レッチリ加入の最初期のジョンは、ハイテク系、いわゆるスーパーストラトを使用していました。

フロイドローズ搭載のKramer Pacer Custom II。ほかにも、同時期にIbanez RG770も使用。

現在では全くジョンのイメージにはないスーパーストラト。

4.1989年頃:Mother’s Milk期

つぎに、「レッチリの4thアルバムMother’s Milk」でジョン・フルシアンテが使用していたギターを解説します。

Fender Stratocaster (1968)

スーパーストラトの1年後1989年には、ヴィンテージ趣向へと移行していきます。

Mother’s Milk期を象徴するギターは、「フェンダー68年製ストラトキャスター」です。

フェンダーがアメリカの大手放送局CBSに買収されたのが1965年。

1965年後期から発売されたストラトは、ヘッドデザインがラージヘッドに変更されました。いわゆるCBSロゴになります。

この頃のストラトは、現在150万円以上といった感じです。

5.1991年頃:Blood Sugar期

つぎに、「レッチリの5thアルバムBlood Sugar Sex Magik」でジョン・フルシアンテが使用していたギターを解説します。

Fender Stratocaster (1958)

1991年頃になると、ジョンは「PreCBS期のヴィンテージ・ストラト」を愛用するように。どんどんヴィンテージ趣味が進んでますね。

Blood Sugar期は、このローズ指板の「58のストラト」がメイン。

Pre CBSのストラトは、めちゃくちゃレアです。

ストラトキャスターの製造が開始されるのは1954年からで、繰り返しになりますがフェンダーは1965年CBSに買収されるので、買収前(1954年〜1965年前半)のフェンダーのギターはヴィンテージギターの中でもかなり希少。

物によっては500万円以上になることも。

ストラト関係の情報はストラト・クレイジーさんのサイトがかなり参考になります。

Fender Jaguar (1966)

ジョンはストラトと同じぐらい大のジャガー好き。

Under the Bridgeのイントロはあまりに有名な一幕ですが、このMVでジョンが使用しているギターはマッチングヘッドが素敵な66年製のジャガーです。

「66のSherwood Green」以外にも、「62のFiesta Red」や、「60sのLake Placid Blue」や、「60sのOlympic White」など、カラバリ豊富にジャガー好きらしいコレクションを所有しています。

1962年デビューのジャガーは、現在50万〜100万円ぐらいになってます。

今となってはストラトより安いですが、当時はストラトよりも上位機種としてリリースされていました。

Martin D-18, D-28, 12 Strings

ジョンはアコギも愛用しています。ジョンはマーチン愛好家です。

レッチリにアコギサウンドを取り入れたのはジョンが最初です。

ジョンは1991年のBlood Sugarで、レッチリ史上初となるアコースティックギターを取り入れます。

I Could Have Liedの演奏はマーチンのD-18。

D-18とD-28の違いは、D-18はサイドとバック材がマホガニーで、D-28はサイドとバックがローズウッド。

D-18はバインディングが黒で、全体的に簡素な仕上がり。

D-28の方が前に出てくる押しの強い音ですが、D-18のバランスの良さはレコーディングのりのいいギターとして、プロの愛用者も多い。

ポール・サイモンも愛用しているD-18。

ジョンは、ライヴでサイモン & ガーファンクルのFor Emily, Whenever I May Find Herをカバーしています、すごくいいですよ。

マーチンの12弦ギターもBlood Sugarで使用されました。Breaking the Girlの特徴的なギターの音色がマーチンの12弦ギターです。

6.1999年頃:Californication期

つぎに、「レッチリの7thアルバムCalifornication」でジョン・フルシアンテが使用していたギターを解説します。

Fender Stratocaster (1962)

冒頭で紹介した62年製ストラトキャスターは、ジョンがレッチリに復活した1作目のCalifornicationから使用されました。ジョンといえば、この「62のストラト」。

このギターはアンソニーからのプレゼントなんです。

「62のストラト」は、ジョンが1998年にレッチリに復帰以降、メインギターとして使用され、2019年に再復帰した際も、この「62のストラト」と共にステージへ立ちました。

ジョンはこれまでに、数々のヴィンテージ・ストラトキャスターを愛用してきましたが、ジョンの活動をメインとして支えたのが、アンソニーからのプレゼントである「62のストラト」。ステキです。

レッチリの黄金期を象徴するジョン・フルシアンテのギターサウンドの多くをこのギターが支えました。

この頃のストラトは状態が良い、ミントコンディションだと300万円以上します。

Fender Stratocaster (1955)

Blood Sugarにも使用していた、Pre CBSのストラトですが、復帰後の第1作目にあたるCalifornicationで大活躍したのが、この「55のストラト」です。

ジョン・フルシアンテが使用したストラトキャスターの中でも、メイプル指板のストラトキャスターは珍しいです。

そして、繰り返しますが50年代のストラトは激レアです。例によって物によっては500万円以上になることも。

Fender Custom Telecaster (1963)

最初に紹介した62年製ストラトと同じぐらいこの頃のライブで重宝したギターが、この「63のカスタム・テレ」。

通常テレキャスターはアッシュボディですが、このカスタム・テレはストラトと同じアルダーボディ。

つまり、このテレキャスターは、アルダーボディで、シングルコイルなので、ストラトと似た仕様になります。

しかし、スチールプレートにマウントされたピックアップはテレキャス独特の構造なので、ストラトとは全く違うサウンドです。

オリジナルは150万円〜300万円ぐらいです。

ライヴだとParallel Universeで使用しています。ちなみに、「63のカスタム・テレ」のバックアップでストックしていた「67のカスタム・テレ」をジョンは、ジョシュに譲っています。

そして、ジョシュもライヴでParallel Universeの時に使用しています。かなりジョンのトーンに近いです。ステキですね。

Gretsch White Falcon (1958)

Californicationで重要な役を担うのが、「58のホワイト・ファルコン」です。

ジョンの枯れたサウンドと形容される多くはこのギターのニュアンスも大きい。

Californication、Othersideで使用されていて、甘く切なく芳醇なサウンドを味わえます。

初期の頃からエルトン・ジョンの「Tiny Dancer」をカバーしているジョン。

Martin 0-15 (1940s)

ジョンがCalifornicationのころから重宝しているのが、マーチンの0-15。

実はこのギター、もともとはプロデューサーのリック・ルービンが所有していたギター。

リックがアンソニーに譲り、アンソニーからジョンが借りたという経緯。

小振りな0-15は弾き語りなどでも重宝しているようで、ジョンのソロ作品でも多く使われている。

ジョンの0-15は40年代製。

7.2006年頃:Stadium Arcadium期

つぎに、「レッチリの9thアルバムStadium Arcadium」でジョン・フルシアンテが使用していたギターを解説します。

Gibson Les Paul Custom (1969)

Stadium Arcadiumのレコーディング時に何曲かで使用したギブソンのレスポール・カスタム。Stadium Arcadiumのツアーでも使用していました。

1957年からレス・ポールはハムバッカーピックアップを搭載するようになります。

それ以前はP-90と呼ばれるギブソンのシングルコイル・ピックアップ、いわゆる「ソープバー」が積まれていました。

ジョンの「69のレスポール・カスタム」には通称「P.A.F.」が搭載されてます。(ピックアップカバーは外されています)

Stadium Arcadium収録の、Readymadeや、Make You Feel Betterで使用。レスポールらしい高密度の歪みトーンが、曲調とマッチしててかっこいいです。

ヴィンテージ・レスポールも、ストラトと同じぐらい貴重なので、200万ぐらいしてますね。もっとしてるかも。

あと、ベスト盤に収録されているFortune Fadedもライブではこれ使ってます。

Fortune FadedはMVだと3ピックアップのSG使用してますね。

ゴールドトップのレスポール・スタンダードも。でも、これはジョンの所有ギターではないかも?

Gibson SG/Les Paul Custom (1961)

この SG は「レスポール・カスタム」仕様のリッチなSG。

SG は、61年にリリースされ、当時はレスポールのフルモデルチェンジ版として販売されていました。

そのため、当時は新型レスポールとしてラインナップされていましたが、当のレス・ポール氏本人がこれを良く思っておらず、レス・ポール氏は63年にギブソンとの契約を打ち切ります。

こういった経緯で、新型レスポールは SG に名称変更して販売されるようになりました。

Fortune Faded のレコーディングは、この「61のSG」を使ってます。

アコギは 0-15 を使ってますね。

ヴィンテージの SG も仕様によって価格の波がありますが、だいたい80万〜150万ぐらいしてます。

Red Hot Chili Peppers – Fortune Faded [Official Music Video]

Gibson ES-335

自宅やちょっと使いで使用してる「ES-335」。

このES-335はジョン曰く生産年が不明な1本。

ジョンがホワイト・ファルコン以外のハコモノ使ってる貴重なライブ映像ですね。

ちなみに、この動画のジョシュじゃない方の人は、クラウトロックバンドのNEU!の結成メンバー、ミヒャエル・ローター。

John Frusciante, Josh Klinghoffer & Michael Rother – Knitting Factory, Los Angeles (2004) [AMT #2]

8.2012年頃:PBX Funicular Intaglio Zone期

つぎに、「2010年頃のジョン・ソロ作品」でジョン・フルシアンテが使用していたギターを解説します。

Yamaha SG2000 (1980)

ジョンのソロ・エレクトロニック期では、ヤマハのSGが大活躍します。

ジョンがレッチリを脱退し、2010年頃からソロアルバムのレコーディングで使用しているギターが、ヤマハの「80のSG2000」です。

ソロアルバムは、繊細なサウンドメイクが増え、シンセサイザーやドラムマシーンを多く使用するようになりました。

そのため、デジタルレコーディングに移行したため、音の粒だちやサステインのバランスを考慮しSG2000が気に入ったそうです。たしかに、この頃の作風にSG2000はマッチしていますね。

他にもジョンはSG1500など、ヤマハのギターも何本か所有しているみたいです。

John Frusciante: War and Peace」で、当時のインタビュー記事がかなり詳細に書かれています。

9.まずはストラトを経験してみよう

ジョン・フルシアンテのメインギターは、フェンダー・ストラトキャスター(62年製)。

ストラトキャスターは生産年・生産国に関わらず、共通した個性があります。

特に特徴的な個性として、「ピックガードにマウントされたシングルコイル・ピックアップ」は、サウンドに大きな特徴をもたらす要因と言えると思います。

ストラトキャスターの特徴は、「アメプロ・アメオリ・アメエリのストラトキャスター特徴解説!」に詳細をまとめていますので参考にしていただけたらと思います。

サウンド比較のために始めから複数のギターを買うのは金銭的リスクが大きいので、低コストなレンタルがおすすめです。

個人向けにギターレンタルのサービスを展開しているスターペグ・ミュージックは、レンタル料も良心的(1,149円/月〜)。

「ギターを始めたい方・購入前にじっくり試奏してみたい方」におすすめのサービスです。

こちらの記事「スターペグ・ミュージックの使い方【格安ギターレンタルを賢く使おう】」で、スターペグ・ミュージックの「特徴・レンタルから返却までの流れ・料金」を解説しています。お役に立てたら幸いです。

ご興味あれば、こちらの記事「Amazon Primeのメリットとは?【結論:この内容で月額500円】」もお役立ていただけたら幸いです。

この記事は、下記を参照しつつ、筆者独自の経験を踏まえて構成しています。

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記事が参考になりましたら幸いです。

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