Anderson .Paakのおすすめ作品!アルバム・代表曲・プロフィール紹介【アンダーソン・パーク】

心地よいグルーヴのある音楽が聴きたいな、何かおすすめないかな?

今回紹介するのは、レアグルーヴ好きにもおすすめな、ソウルフルな世界観をもったアンダーソン・パークを紹介します!

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークが組んだ「シルク・ソニック」も話題のユニット。

runo Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic – Leave the Door Open [Official Video]

では、早速みていきましょう!

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毎日音楽に励まされて生きています。
音楽も、音楽家も、わたしにとっては刺激そのもの。

プロフィール詳細

Anderson .Paakの基本プロフィール

Anderson .Paak & The Free Nationals: NPR Music Tiny Desk Concert

アンダーソン・パークは、1986年2月8日生まれ、カリフォルニア州オクスナードの出身です。

教会でドラムを始めて、楽曲制作を始める。

実入りを求めてマリファナファームで働き、ホームレスも経験した。

その時も音楽は続けていたそうです。

現在のバンド仲間もそこにいたんだとか。

とにかく、辞めずに音楽は続けていました。

自分を信じて出来る限りを尽くしたからこそ、現在の彼がある。

ドクター・ドレーに見いだされ、瞬く間にグラミー受賞アーティストへと駆け上った。

彼のハスキーでソウルフルで愛嬌あふれる歌声やラップ、心地よくグルーヴするドラム。

アンダーソン・パークは、インタヴューで以下の回答をしているように、自力でやりぬく、やりきる力の大切さを教えてくれている。

特にヒップホップを志す女の子たちに言いたいけど、君たちが女であることを利用しようとするヤロウもいるだろうし、とにかく全部自分でやらなくちゃいけないから大変だと思うんだ。でも、自分でビートを作って、詩を書いて、歌って、レコーディングも全てできるようになれば、誰に頼る必要もない。いつか人を雇って仕事することになっても、誰に何も言われることなく夢を叶えることができるんだ。

http://www.highflyers.nu/special/andersonpaak_live/

ここからはアンダーソンのスタジオアルバムを紹介します。

1.1stアルバム:VENICE

タイトルVENICE
リリース2014年10月28日
レーベルSteel Wool

複数のプロデューサーとコラボレーションして製作されたアルバム。

信頼できる仲間と共に登っていくというプロセスを大事にしている彼らしい。

ライブを共にする「ザ・フリー・ナショナルズ(The Free Nationals)」のメンバーは、アンダーソンがサンタバーバラのマリファナファームで働いていたころからの付き合い。

成功を手に入れた今、アンダーソンは「ザ・フリー・ナショナルズ」の成功も手伝おうと考えているという。

いいよね、こういうところ。

実力を磨きあって、共に登っていける仲間。

馴れ合いじゃなくて。

本作の生楽器パートももちろん「ザ・フリー・ナショナルズ」による。

1stアルバムからシングルカットされた「ミス・ライト」は、アンダーソンのセルフプロデュースで、情熱的なギターソロがかっこいい。

TOKiMONSTAプロデュースの「ゲット・エム・アップ」は、浮遊感のあるドリーミーな楽曲。

Anderson .Paak & The Free Nationals: ‘Miss Right’ SXSW 2016 | NPR MUSIC FRONT ROW

2.2ndアルバム:MALIBU

タイトルMALIBU
リリース2016年1月15日
レーベルArtClub International

前作以上に「バンドサウンド」をフォーカスした内容の2ndアルバム。

これが、めちゃかっこいい。

各方面から大絶賛されたアンダーソン・パークの代表作です。

9th Wonder、クリス・デイヴ、マッドリブ、ケイトラナダなどプロデューサー陣もかなり豪華な顔ぶれ。

本作はアンダーソン・パークのハスキーヴォイスを生かした歌モノが聴きどころ。

そして、本作はグラミーのアーバン・コンテンポラリー・アルバムにノミネートされたところもポイントで、バンドサウンドを基調としつつも、極めてアーバンな響きを持った作品なんです。

これが、まじでかっこいい。

シングルカットされている「ザ・シーズン / キャリー・ミー」、「アム・アイ・ロング」、「ルーム・イン・ヒア」、「カム・ダウン」以外にも、アンダーソン・パーク自身が書いた「プット・ミー・スルー」や、Rapsodyをフィーチャーした「ウィズアウト・ユー」など、どこを切っても退屈な要素がまるでない。

特に最高にファンキーな人気ナンバーの「カム・ダウン」は一度聴いたら耳から離れず病みつきになる。

まじでいい。

Anderson .Paak – Come Down (Official Video)

3.3rdアルバム:OXNARD

タイトルOXNARD
リリース2018年11月16日
レーベル12 Tone Music

着々と実績を作り上がってきたアンダーソン・パーク。

本作も豪華なコラボレーターを招き意欲的な仕上がり。

ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、Qティップ、ケンドリック・ラマー、プシャT、Jコール、

前作から引き続き9th Wonderやクリス・デイヴなど、正真正銘の「錚々たるメンツ」。

壮絶的な豪華参加アーティストですね。参加アーティストだけでも震えます。。

前作に続き、メロウな曲や、ソウルフルな曲など、バンドサウンドを生かした歌モノ路線は本作でも健在。

本作からの1stシングル、グルーヴィーでキャッチーな「ティンツ」では、ケンドリック・ラマーをフィーチャー。

この楽曲はオマス・キースのプロデュースで、オマス・キースは、エリカ・バドゥ、ジョン・レジェンド、フランク・オーシャンなどのプロデュースで知られる。

メロディーとラップの絶妙なバランスが気持ちいいR&B。

2ndシングルの「フー・アー・ユー?」はドクター・ドレーのプロデュース。

Anderson .Paak – TINTS (feat. Kendrick Lamar) (Official Video)

4.4thアルバム:VENTURA(グラミーベストR&B作品賞受賞)

タイトルVENTURA
リリース2019年4月12日
レーベル12 Tone Music

2020年「グラミー・ベスト・R&B作品賞」受賞作品。

前作『オクスナード』と同時期に製作された4thアルバム『ヴェンチュラ』。

R&B作品としての趣が過去の作品中もっとも強い。

今回もゲストがまじで豪華です。

前作のヒップホップ趣向の強いコラボレーションに対し、R&Bシンガーとの共演が多いのが本作の特徴。

『オクスナード』がヒップホップサイド、『ヴェンチュラ』がR&Bサイドとして捉えると、アンダーソン・パークの懐の広さが伺い知れる。最高。

ミラクルズのスモーキー・ロビンソンとの「メイク・イット・ベター」は期待通りのメロウソウルを披露、「リーチン・トゥー・マッチ」ではレイラ・ハサウェイの真骨頂ともいえるクールでエモーショナルのヴォーカルが楽しめる。

「カム・ヒア」でアウトキャストのアンドレ3000と、「トワイライト」はファレル・ウィリアムスのプロデュース、「ジェット・ブラック」はブランディと、「ワット・キャン・ウィ・ドゥ?」では生前のネイト・ドッグと、あまりにも豪華すぎる。最高。

Anderson .Paak – Make It Better (ft. Smokey Robinson) (Official Video)

アンダーソン・パークのソウルフルな世界観

アンダーソン・パーク、ソウルフルなボーカル、同行するバンド、フリーナショナルズも心地よいグルーヴがあり、不良っぽさがいい味出しててかっこいい。

個人的には、2ndアルバム収録の「カム・ダウン」がツボで、そこから彼の作品を漁るようになりました。

フリー・ナショナルズもチェックしてみてください!

Free Nationals – Gidget (Audio) (feat. Anderson .Paak & T.Nava)

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talking about RHCP.

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