レッチリは誰が作詞している?【結論:ほぼアンソニー】

本記事では、「レッチリの歌詞」を解説していきます。

レッチリでは、フロントマンのアンソニー・キーディスがほぼ全ての作詞をしています。

アンソニーの歌詞は、飾らず、ストレート。

アンソニー・キーディスが書く歌詞は、アンソニーの実体験に基づくクレイジーな内容や、親友の死と向き合い乗り越えた辛い現実を綴った内容など、赤裸々で前向きな内容の歌詞が多いところが特徴。

さらに、アンソニーの歌詞は、アンソニーの独特なラップスタイルのボーカルを際立たせるトリッキーでユーモアのある韻を踏むユニークな言葉遊びも特徴です。

詳細は記事内で解説していきます。

気楽にお楽しみください。
Enjoy.

各項目へ進む場合は、目次からどうぞ。

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音楽も、音楽家も、わたしにとっては刺激そのもの。

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1.参考曲

レッチリの歌詞のほとんどは、アンソニーが書いています。

アンソニーは実体験にインスピレーションを受けながら、学生の頃から高く評価されていた持ち前の文章力で愛とユーモアあふれる作詞をします。

では、チェックしていきましょう!

Under the Bridge:孤独感

まずは、Under the Bridgeです。

まずは、こちらの動画をどうぞ。

Red Hot Chili Peppers – Under The Bridge [Official Music Video]

Under the Bridgeの歌詞

I don’t ever wanna feel like I did that day

But take me to the place I love

Take me all the way

Red Hot Chili Peppers – Under The Bridge

Under the Bridgeの和訳歌詞

二度と、あの日の気分は味わいたくない
でも、俺が好きなその場所へ連れ出してくれ
完全に俺を連れ出してくれ

アンソニー・キーディスはUnder the Bridgeで、後悔や、悲しみ、孤独感、親友の死や、ドラッグ、虚無感や、絶望など、実体験に基づく繊細な感情をさらけ出しました。

このような繊細な感情表現が共感を生み、レッチリをビッグにしていきます。

優しさと勇気。

Around the World:言葉遊び

つぎに、Around the Worldです。

キレキレのアンソニー・ワールド。

まずは、こちらの動画をどうぞ。

Red Hot Chili Peppers – Around The World [Official Music Video]

Around the Worldの歌詞

I know I know for sure

That life is beautiful around the world

I know I know it’s you

You say “Hello” and then I say “I do”

Red Hot Chili Peppers – Around The World

Around the Worldの和訳歌詞

もちろんわかってる
世界のどこにいても人生は素晴らしいってこと
わかってるよ、それは君だってこと
君がハローと言い、俺はアイドゥーと返す

アンソニー・キーディスはAround the Worldで、バンドと共に旅をした世界の景色や人々などについて、巧みな遊び心あふれる歌詞で、軽快かつリズミカルな韻で歌い上げます。

スリリングで遊び心があって、かっこいい。

一見意味のない言葉の羅列のようだけど、ストーリーになっていて、知的な遊び心あふれる構成です。

ドラマティックな展開にしびれる。

Dark Necessities:赤裸々な心情

つぎは、Dark Necessitiesです。

50歳を超えても世界観はぶれない。ぶれない生き様、かっこいい。

まずは、こちらの動画をどうぞ。

Red Hot Chili Peppers – Dark Necessities [OFFICIAL VIDEO]

Dark Necessitiesの歌詞

Dark necessities are part of my design

Red Hot Chili Peppers – Dark Necessities

Dark Necessitiesの和訳歌詞

俺を構成する要素、それには過去の闇も含まれる

アンソニー・キーディスはDark Necessitiesで、過去の行いが今の自分を支えている、という人生の陰と陽について歌っています。

最近のレッチリの中で一番好き。

「過去の闇も含めて俺」。

一貫してポジティブ

要は、アンソニーの「歌詞」がかっこいいのは、根本が「ポジティブ」だからです。

「ポジティブ」なアンソニーの姿勢が共感を呼んでいるんだと思います。

前向きな気持ちに押されたい。

まちがいない。

脆くて、弱くて、でも超ポジティブ。

だから、かっこいい。

かっこつけない、かっこよさ。

かっこ悪いことを受け入れるかっこよさ。

弱ってる時にこそ、根本が「ポジティブ」な支えが必要だったりするんです。

アンソニーの経歴や筋肉など

こちらの「アンソニー・キーディスとは?【初期は痩せ型・今も現役】」もお役に立てたら幸いです。

2.結論、アンソニーの世界観

レッチリの歌詞は、アンソニーの世界観が色濃く投影されています。

アンソニーの実体験に基づく内容も多く、持ち前の「文章力」でリリカル、かつ、リズミカル

アンソニーの自伝にも記されているように、アンソニーは生きることに真剣。

真剣だからこそ、書けるストレートな歌詞。

こちらの「アンソニー・キーディスとは?【初期は痩せ型・今も現役】」もお役に立てたら幸いです。

記事が参考になりましたら幸いです!

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