レッチリの歴史がわかる!各年代を象徴する代表曲紹介!【Red Hot Chili Peppers】

レッチリは活動期間が長くて作品数も結構多いから、年代別に作風や各年代を象徴する代表曲をダイジェストで知りたいな。
時系列で紹介されてると嬉しい。

今回は、このようなご要望にお応えしますっ!

この記事では、レッチリの各年代を象徴する代表曲のダイジェストをまとめ、さらに掘り下げたい方向けに詳細な記事へのリンクもご用意しました。

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僕は2000年前後のジョン・フルシアンテ在籍第2期の作品にハマりました!

では早速詳細へ、いきましょう!

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・レッチリ好きになったキッカケは1999年のCalifornication

・中2時にテレキャスターを購入、ダフネブルー

・ジャズも好きで某ジャズ館で2年査定と作品レビューをしてました

・衣食住に関心があり2年バリスタを学んだ後、レストランへ就職

・ワイン好きが高じて独学でソムリエ資格取得、数年後都内某レストランにてシェフ・ソムリエを任されてました

・色々やってますが、このブログはレッチリ関連情報主体です!

プロフィール詳細

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レッチリの80年代を象徴する代表曲

1984年にファーストアルバムをリリースしたレッチリは、1980年代に4枚のアルバムをリリースしています。

初期レッチリの特徴は、若さ溢れるエネルギッシュでワイルドなサウンド。

80年代の前半と後半でメンバーが異なることもあり、表現力も徐々に幅が出てくる時期です。

80年代の僕のお気に入りは、ブラックアイド・ブロンド、ノック・ミー・ダウンです。

80年代を象徴する代表曲は、アウト・イン・LA。

詳細を掘り下げたい方は下記からどうぞ。

80年代にリリースされたアルバム一覧

1984 : Red Hot Chili Peppers

1985 : Freaky Styley

1987 : The Uplift Mofo Party Plan

1989 : Mother’s Milk

レッチリの90年代を象徴する代表曲

90年代のレッチリは、大ヒットアルバム『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』を世に放ちます。

92年にジョン・フルシアンテが脱退、そして98年に復帰。その間もレッチリは何人かのギタリストを入れ替えながらも精力的に活動を続けます。

95年リリースのワン・ホット・ミニットは、ギタリストにデイヴ・ナヴァロが加入していた時期の作品で、ジョン時代の作品とは一味違う作風。この時期のレッチリが好きという方も結構いますね。電球衣装や、ファイヤーヘルメット衣装もこの時期の特産物。

ジョンが復帰して、制作されたアルバムが『カリフォルニケイション』で、このアルバムに収録されているスカー・ティッシュはグラミー賞を受賞しています。

90年代を象徴する代表曲は、アンダー・ザ・ブリッジ。

詳細を掘り下げたい方は下記からどうぞ。

90年代にリリースされたアルバム一覧

1991 : Blood Sugar Sex Magik

1995 : One Hot Minute

1999 : Californication

レッチリの00年代を象徴する代表曲

2000年代のレッチリは、80年代、90年代で積み上げてきた蓄積があることもあり、作風や振る舞いからもとても余裕と貫禄が感じられます。

00年代はジョン・フルシアンテがかなり力強くバンドを牽引し、リリースされたアルバムは2作品のみですが、捨て曲ゼロの大豊作時代。僕は、ゼファー・ソングとスロウ・アウェイ・ユア・テレヴィジョンが特に好き。

ジョンは2009年に今後のヴィジョンをメンバーと共有し理解を得た上で円満に脱退。

初めてレッチリ聴く方は、この年代から入ると親しみやすいんじゃないかな。

00年代を象徴する代表曲は、ダニー・カリフォルニア。

詳細を掘り下げたい方は下記からどうぞ。

00年代にリリースされたアルバム一覧

2002 : By the Way

2002 : Stadium Arcadium

レッチリの10年代を象徴する代表曲

レッチリの2010年代は、ジョンの脱退に伴い、サポートメンバーだったジョシュ・クリングホッファーが正式に新ギタリストとしてレッチリに加入したことが最も大きなトピックス。

この時期もアルバムリリースは2枚のみ。

レッチリは2012年に『ロックの殿堂』入りしました。

10年代の僕のお気に入りは、ダーク・ネセスティーズとドリームス・オブ・ア・サムライです。ドリームス・オブ・ア・サムライの深淵の世界観と、アンソニーのヴォーカルとフリーのうねるベースラインのマッチングに痺れます。

10年代を象徴する代表曲は、ダーク・ネセスティーズ。

詳細を掘り下げたい方は下記からどうぞ。

10年代にリリースされたアルバム一覧

2011 : I’m With You

2016 : The Getaway

35年以上のレッチリの歴史を紐解く

各年代の代表曲を聴くと、「着実に成熟してってるなー」と。少しずつ表現の幅を広げ、アレンジも巧みになっていってますね。

とはいえ、どの年代の作品が良いとか悪いとか、そういうわけではないですけどね。

どの年代の作品も、それぞれに魅力的。

僕は99年のCalifornicationでレッチリを知ったので、個人的に強い思い入れがあるという意味で、2000年前後のジョン・フルシアンテ在籍第2期の作品が特に好きです。

レッチリの全アルバム

レッチリのスタジオアルバムは全部で11枚。新作楽しみですね!下記のような珍しい音源も色々あって、最強のライブバンドと言われているだけあってライブ音源もかっこいいです。

僕は、7thアルバムの「Californication」と、ライブアルバムの「Live in Hyde Park」が特に好きです。

レッチリ最新情報ガイド

レッチリの最新情報など「レッチリ最新情報まとめ!ジョン復帰後のレッチリ」にまとめました!

レッチリ完全ガイド

記事が参考になりましたら幸いです!

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