ジョン・フルシアンテ在籍時のレッチリおすすめアルバム3選!【Red Hot Chili Peppers】

ジョン・フルシアンテ在籍時のレッチリおすすめアルバムが知りたいな。
3作品に絞って紹介してくれたら嬉しい。

今回は、このようなご要望にお応えしますっ!

ジョン・フルシアンテ在籍時のレッチリおすすめアルバムをまとめました。
ジョン在籍時のレッチリ作品の中から「特にこれは聴いたほうがいい!」という作品を厳選しました。
基本を知りつつ、深堀りしていきます。

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6月21日(月) 22日(火)

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sk

・レッチリ好きになったキッカケは1999年のCalifornication

・中2時にテレキャスターを購入、ダフネブルー

・ジャズも好きで某ジャズ館で2年査定と作品レビューをしてました

・衣食住に関心があり2年バリスタを学んだ後、レストランへ就職

・ワイン好きが高じて独学でソムリエ資格取得、数年後都内某レストランにてシェフ・ソムリエを任されてました

・色々やってますが、このブログはレッチリ関連情報主体です!

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1.ジョン・フルシアンテとレッチリの関係

photo credit: wallace044 Red Hot Chili Peppers 4 via photopin (license)

まずは、ジョン・フルシアンテとレッチリの関係を整理しておきましょう。

ジョン・フルシアンテは、1988年にレッチリに加入しました。加入の経緯は、結成メンバーでギタリストのヒレル・スロヴァクがオーバードーズにより1988年に26歳の若さで急逝したためです。

ヒレル・スロヴァクの死に、結成メンバーでありレッチリの核であるアンソニー・キーディスとフリーは深く悲しみ、バンド存続が危ぶまれましたが、二人の強い意志により後任のギタリストを探すことに。

そして、後任ギタリストを探すために行われたオーディションにジョン・フルシアンテが参加し、ジョンは圧倒的なテクニックとセンスでアンソニーとフリーの度肝をぬいた。

こうして、ジョン・フルシアンテが正式なヒレル・スロヴァクの後継ギタリストとなりました。ジョン・フルシアンテは18歳。

レッチリ脱退と復帰

ジョン・フルシアンテは、88年にレッチリに加入、92年に脱退。そして98年に奇跡の復帰。92年から98年の脱退と復帰の間にも劇的なドラマがあり、ジョン・フルシアンテの復活はファンを喜ばせ、ジョン本人も泣いて喜びました。

脱退と復帰、その間のソロ活動などに関して「ジョン・フルシアンテの完全ガイド」にまとめてありますので、興味があるかたは是非のぞいてみてくださいね。

2.おすすめアルバム3選の一覧

photo credit: Upshaw Imagery Red Hot Chili Peppers via photopin (license)

では、「ジョン・フルシアンテ在籍時のレッチリおすすめアルバム3選」は下記のとおりです。

  • Californication
  • By the Way
  • Stadium Aracadium

上記の作品はジョン・フルシアンテが98年に復帰してから制作したレッチリのアルバムです。

なぜこの3作品が「ジョン・フルシアンテ在籍時のレッチリおすすめアルバム3選」なのかというと、まず第一にジョン・フルシアンテ復帰後1作目の「Californication」がレッチリ史上で最も高セールスで、世界中で高く評価されたレッチリ作品だからですね。

Californication」が高く評価された要因として、ジョン・フルシアンテがもたらしたメロウで成熟した哀愁のあるメロディや、ハーモニーが、今までにはなかったレッチリの世界観を表現したことにあります。

ジョン・フルシアンテのミニマムで厳選したフレーズや、ギターの枯れたトーンが、レッチリの繊細な側面をフィーチャーし、作品の完成度を高め、成熟した世界観が高く評価されました。

そして、「Californication」を発端に、ジョン・フルシアンテの世界観を色濃く反映した次作の「By the Way」では、ギターソロなどの各楽器をフィーチャーしたアレンジを極力廃し、バンドアンサンブルとボーカルハーモニーをフィーチャーしました。

このアレンジ功を奏し、レッチリが万人にさらに評価される要因となり、キャッチーなアレンジの楽曲の数々は、幅広い層の音楽ファンに評価されるきっかけとなりました。

さらに、「By the Way」のリリースから長期のワールドツアーを経て、ジョン・フルシアンテはソロ作品も精力的に制作し、その過程で得た膨大なアイディアを、次作の「Stadium Arcadium」に反映させます。

その結果、「Stadium Arcadium」は、レッチリ史上グラミー賞最多ノミネート作品となり、最優秀ロックソング賞、最優秀ロックアルバム賞を受賞する快挙を成し遂げました。

厳密には、ライブ盤の「Live in Hyde Park」を加えた4作品を聴いてほしいです。というのも、レッチリはライブパフォーマンスが高く評価されているバンドであることと、この「Live in Hyde Park」は「Californication」と「By the Way」の楽曲を中心に演奏したライブで、レッチリ史上屈指の大名演が収められているためです。

上記の流れを踏まえて、下記の3作品が「ジョン・フルシアンテ在籍時のレッチリおすすめアルバム3選」となります。

  • Californication
  • By the Way
  • Stadium Aracadium

+ライブ盤 Live in Hyde Park

では、各作品の詳細は下記からどうぞ。

Californication

Californication」に関しては「レッチリのおすすめアルバムはCalifornication!【99年ジョン・フルシアンテ復帰作】」にまとめました。

By the Way

By the Way」に関しては「レッチリのアルバムで最もジョン・フルシアンテ色が強いおすすめ作品!【02年・By the Way】」にまとめました。

Stadium Arcadium

Stadium Arcadium」に関しては「レッチリのアルバムでグラミー受賞した作品!【06年・Stadium Arcadium】」にまとめました。

+ ライブ盤:史上屈指の大名演

Live in Hyde Park

Live in Hyde Park」に関しては「レッチリのライブ名盤がコレ! Live in Hyde Park 史上屈指の大名演」にまとめました。

レッチリ作品で絶対にはずせない3作品

今回紹介した作品、「ジョン・フルシアンテ在籍時のレッチリおすすめアルバム3選」は、つまり「レッチリ作品で絶対にはずせない3作品」という言い方もできます。

初期のレッチリには、初期のレッチリの作品にしかない勢いや魅力があります。しかし、今回紹介した作品はレッチリの長い歴史のなかでも特に、レッチリが輝いていた時代の作品。

「レッチリ作品で絶対にはずせない3作品」なので、是非聴いてほしいのが、「ジョン・フルシアンテ在籍時のレッチリおすすめアルバム3選」なんです!

今回紹介した作品をまとめておきます。

ジョン・フルシアンテ完全ガイド

ジョン・フルシアンテの基本プロフィールや、使用機材、おすすめ曲、ソロ活動などは「ジョン・フルシアンテの完全ガイド」にまとめました!下記からどうぞ!

レッチリ完全ガイド

記事が参考になりましたら幸いです!

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