ジョンが歌ったエルトン・ジョンのTiny Dancerについて。

早速ですが、年代順に見ていきましょう。

まずは「Tiny Dancer」の原曲からどうぞ。

詳しくチェックしたい方は本文も併せてどうぞ。

※上記はエルトン・ジョン自身によるオリジナル「Tiny Dancer」で、1971年のBBCの音楽プログラム「Old Grey Whistle Test」でエルトン・ジョンがライブ演奏した際の動画です。

※目次付き。

sk

1984年生まれ。東京在住。
音楽、芸術、映画、飲食、衣服などに敏感な性質。

好きなものは、「非圧縮音源」「ぬるめのカフェラテ」「アーヴィング・ペン」「中目の古着屋」「うさぎやのどら焼き」「エチオピア産コーヒー豆」「南アとサンタリタヒルズ産ピノノワール」などなど。

※なお、最近はランニングを習慣化。マイペースに走っております!

プロフィール詳細

1.ジョンが歌う「Tiny Dancer」

レッチリ(Red Hot Chili Peppers)のギタリスト、ジョン・フルシアンテは、レッチリのライブで加入初期の頃からエルトン・ジョン、フランク・ザッパなどの楽曲をライブでカバーしており、2000年代もビージーズ、ドナ・サマー、シャンテルズ、サイモン&ガーファンクルなど数々の名曲カバーを披露しています。

では、ジョン・フルシアンテによる「Tiny Dancer」を年代順にチェックしていきましょう。

※下記はオランダのロックフェスティバル「Pinkpop」にレッチリが参加した1990年の一幕。

当時ジョン・フルシアンテ20歳。いやあ見た目はめっちゃ若いですが、この頃からただならぬオーラを発してますね。

※下記はアメリカのロックフェスティバル「Woodstock」にレッチリが参加した1999年の一幕。

ちなみに、この1999年のウッドストックは主催側の問題が多く「炎天下と高額な物販」という来場者泣かせな内容となり、来場者が暴徒と化し、課題だらけな結果に。

※下記はドイツのロックフェスティバル「Rock am Ring」にレッチリが参加した2004年の一幕。

着実に歌唱力、表現力に磨きがかかっているのがわかります。ビブラートなど、味わい深さが増しておりますね。

※下記はジョン・フルシアンテがソロでライブを行った2001年の「Tiny Dancer」。

余談ですがこの時ジョンが演奏しているギターは、お馴染みのマーチン0-15。で、「Tiny Dancer」の演奏中に弦が切れて曲間にサブのギターに持ち替えるのですが、その持ち替えたサブギターもまさかのマーチン0-15。「え、その0-15にもサブあったの??」っていう笑。

2.スペシャルバージョン

※下記も、エルトン・ジョン自身によるオリジナル「Tiny Dancer」ですが、2017年にYouTubeプレゼンツで製作されたスペシャルMVバージョン。

※下記はおまけみたいであれですが、デイブ・グロールによる「Tiny Dancer」をどうぞ。

3.良曲を見逃さないジョンのセンス

今回のように好きなアーティストがカバーした楽曲を掘ることで、「やっぱ有名どころはマストで聴かなあかんなあ」と、つくづく「名曲は色褪せないな」と痛感します。

アーカイブは宝物。

おまけでエルトン・ジョンの超名曲「Your Song」のおもしろ衣装バージョンを貼っておきます。チャーミング。

そんなこんなで最近聴き返した名盤を下記にまとめておきますので、暇つぶしの足しにでもしていただけたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

※なお、楽しい暇つぶしハックをアレコレ発信しております。

もしよかったら、ついでに下記もどうぞ。

※AMUの音質、解約方法など、気になる点を検証しました。

HD音質は良い。正直、圧縮音源には戻りたくない。
» 「本当に無料HDは高音質か試してみた

ではまたー!

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