レッチリの凄さについて。

本記事では、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(レッチリ、Red Hot Chili Peppers)の凄さを解説していきます。

※目次付き。

sk

1984年生まれ。東京在住。
音楽、芸術、映画、飲食、衣服などに敏感な性質。

好きなものは、「非圧縮音源」「ぬるめのカフェラテ」「アーヴィング・ペン」「中目の古着屋」「うさぎやのどら焼き」「エチオピア産コーヒー豆」「南アとサンタリタヒルズ産ピノノワール」などなど。

※なお、最近はランニングを習慣化。マイペースに走っております!

プロフィール詳細

1.一度も解散してなくて凄い

レッチリ(Red Hot Chili Peppers)って、こんなにキャラ濃い人間が集まって35年以上一度も解散することなく最前線で活躍し続けているのが凄い。

誰にも真似できない(真似したいかどうかは別として)彼らの超絶パフォーマンスは、1984年に結成してから衰え知らず。

言い換えれば、彼らのポジティブ・アティテュードが凄い。

2.なにごとも真剣で凄い

なにごとも、

真剣。

妥協せず、

容赦なく、

やりきる姿勢が、

凄い。

真剣だからこそ、凄い。

3.1億回再生を量産してて凄い

YouTubeの再生回数が尋常じゃない。世界中で愛されていて凄い。

35年以上の活動で数々の名曲を送り出し、MVも愛とユーモアに溢れた秀作ばかり。

こちらの記事「レッチリ人気曲TOP10とは?【結論:メロウが上位】」では、レッチリのYouTube再生回数ランキングをまとめてみました。

4.各メンバーの濃さが凄い

レッチリは、メンバー4人全員が猛烈にキャラが濃い。

それぞれが持っている強い個性が、混ぜ合わさりコラボレーションすることで、唯一無二な世界観を構築しています。

とにかく、個々のキャラが濃いです。

フロントマン

レッチリのフロントマン、アンソニー・キーディスは、結成から現在まで不動の存在。

彼の自伝にも書いてありますが、アンソニーは相当な薬物中毒でした。

彼の人生はまさに波乱万丈。

アンソニーに関しては、こちらの記事「アンソニー・キーディスとは?【痩せ型から健康志向へ】」に詳細にまとめています。

ベーシスト

レッチリのベーシスト、フリーも、結成から現在まで不動の存在。

底しれぬ音楽愛と、信じられない身体能力の高さを誇るフリーこと、マイケル・バルザリー。

ベース以前にフリー、トランペットを真剣に学び、ジャズを愛する音楽少年でした。

フリーに関しては、こちらの記事「レッチリ・フリーとは?【結論:大真面目】」に詳細にまとめています。

ギタリスト

レッチリのギタリスト、ジョン・フルシアンテの在籍期間は、88年〜92年、98年〜2009年、2019年〜現在。2度脱退していますが、レッチリの歴代ギタリストの中でも極めて重要な時期を支えた存在。

18歳でレッチリに加入し、レッチリをスーパーバンドに導いた天才といえば、ジョン・フルシアンテのことです。

レッチリへの加入が初めての本格的なバンド活動だったジョンは、繊細で芸術的な天才の典型。

ジョン・フルシアンテに関しては、こちらの記事「ジョン・フルシアンテとは?【結論:非典型的・非凡】」に詳細にまとめています。

ドラマー

レッチリのドラマー、チャド・スミスは、89年にレッチリ加入後、現在まで圧倒的な存在感でレッチリのグルーヴを支えています。

ドラムのテクも相当ですが、社交性の高さや、社会性に関してもバンド内随一のコミ力を誇っており、レッチリ以外でのバンド活動も精力的にバシバシ活動しています。

チャド・スミスに関しては、こちらの記事「チャド・スミスとは?【結論:職人レベルが非凡】」に詳細にまとめています。

5.世界のスタジアムを満員にする愛され方が凄い

レッチリのライブはマジで凄い。レッチリの何が凄いかっていったら、やっぱりライブに関して凄いってことじゃないかな?

Live At Slane Castleは2003年のライブ。8万人集まってます。

8万枚のチケットは2時間半で完売。凄い。

メロウな曲も、ハードな曲も、レッチリの凄さを物語ってきます。

何が凄いってライブが凄い。見てください、このライブ映像。

涙があふれてくるほど感動的だから。

ちなみに、こういう時もあった。

6.つまり、愛されっぷりが凄い

CD聴いて「思ったほどじゃなかったなー」なんて言う知り合いが何人かいました。

そんな彼らも、一緒にライブDVDを見るなり、「すげえ」って言ってました。

ロックバンドの魅力ってただ単に聴いて感じるだけでは、表現しつくせない魅力があるんだと思います。

なんでしょうね、言葉ではなんとも言い表せられない何かがあります。

私も、レッチリのライブはほんと凄いなあって思ってます。レッチリが来日した際にフェスですが、2回実際に体感して、震えたのを覚えています。

※下記は「アンソニーの半生=レッチリの歴史」がぎゅっと詰まったアンソニー・キーディス自伝。各メンバーの「出会い」「別れ」「制作の裏側」など、興味深い逸話のオンパレード。めっちゃ面白い。未読の方はぜひ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

※なお、楽しい暇つぶしハックをアレコレ発信しております。

もしよかったら、ついでに下記もどうぞ。

※AMUの音質、解約方法など、気になる点を検証しました。

HD音質は良い。正直、圧縮音源には戻りたくない。
» 「本当に無料HDは高音質か試してみた

ではまたー!

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