フリー自伝「アシッド・フォー・ザ・チルドレン」紹介!【思慮深く慎重で勤勉な天才ベーシストの自伝】

早速僕も購入しました。現在まさに楽しんでいるところです。

分厚い本に詰められたフリーの半生、まだ読了前なので、感想は乞うご期待。ということで、今回は、フリー自伝とアンソニー自伝を簡単に紹介していきます。

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・レッチリ好きになったキッカケは1999年のCalifornication

・中2時にテレキャスターを購入、ダフネブルー

・ジャズも好きで某ジャズ館で2年査定と作品レビューをしてました

・衣食住に関心があり2年バリスタを学んだ後、レストランへ就職

・ワイン好きが高じて独学でソムリエ資格取得、数年後都内某レストランにてシェフ・ソムリエを任されてました

・色々やってますが、このブログはレッチリ関連情報主体です!

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「アシッド・フォー・ザ・チルドレン」は、レッチリファン、フリーファン、ロックファン、更にはあらゆるベーシスト垂涎の内容

2019年11月5日に、フリーの半生を綴った自伝、「Acid for the Children」がリリースされました。

フリーとは、人気ロックバンド、Red Hot Chili Peppers(レッチリ)のベーシストのこと。

「Acid for the Children」には、フリーの幼少期から初期レッチリまでが綴られており、フリーが影響を受けた本、音楽、映画、ライブのリストも掲載されているので、フリーの音楽性や好みを深く知れる構成になっています。

フリーことマイケル・ピーター・バルザリーは、1962年10月16日生まれ、オーストラリアのビクトリア州メルボルン出身です。

フリーの機材・特徴・魅力・プロフィール

そして、1年の時を経て2021年2月20日に、「Acid for the Children」の翻訳版、「フリー自伝:アシッド・フォー・ザ・チルドレン」がリリースされました。

本書は、Grand Central Publishingから出版された「Acid for the Children」を、伴野由里子氏が翻訳、シンコー・ミュージック・エンタテイメントがリリースしています。

レッチリ関連の自伝としては、2004年10月リリースの「Anthony Kiedis : Scar Tissue」以来の作品です。

ちなみに「Anthony Kiedis : Scar Tissue」は、新井崇嗣氏が翻訳し、同じくシンコー・ミュージック・エンタテイメントが、2007年1月に「スカー・ティッシュ:アンソニー・キーディス自伝」としてリリースしています。

アンソニー自伝が相当面白かったので、フリー自伝も気になります。

まだ読了前ですが、幼少期の内容からして、フリーの繊細な側面や、好奇心旺盛な側面などが丁寧に描かれているのでレッチリ結成頃のストーリーには、何か新たな発見があるんじゃないかな?と期待しているところです。

ちなみに、下記の記事によれば、フリーはアンソニーの自伝は読んだことがないとか。

それでアンソニーの本は結局、読んでない。読みたいんだけど、読むのが怖かった。とりわけ、俺が自分の本を書くと決めてからはね。もし彼が書いたことに対して、俺がそうじゃなかったと思うことがあったらどうしようと思った。反発したくなかったから。

出典:レッチリ、フリーの自伝『Acid for the Children』出版記念イベントに行った。ヒレルの死に涙し、アンソニーの自伝は怖くて読めないと語る

あれ?と思ったのは僕だけじゃないはず。下記の記事には、

「ちらっとは何回か読んだけどさ。すごく光栄に思うこともあれば、すごく腹が立った箇所もあったね。それ全然違うじゃん!みたいなさ。確かに過去の出来事の印象は人によって違うんだけど。ただ、俺たちの友情がそれによって左右されるのは嫌だったね」

出典:レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、自身の姉とアンソニーが関係を持ったことについて語る

てな具合。ま、でもきっと「がっつりは読んでない」ってことなんでしょうね。

それに、アンソニーのことを親友として、バンドのメンバーとして、深く愛していることには変わりないわけですからね。

厳密には知らない方が、ニュートラルな気持ちで執筆できるという、フリーらしい思慮深い判断ですよね。

フリー自伝は読了前ですが、フリーが影響を受けた本、音楽、映画、ライブのリストを見れるだけでも相当に価値ある一冊だと思いますので、下記の2冊は僕もオススメです。

Flea : Acid for the Children

「Acid for the Children」は、レッチリファン、フリーファン、ロックファン、更にはあらゆるベーシスト垂涎の内容です。

Anthony Kiedis : Scar Tissue

アンソニーのとにかく攻めの姿勢と、フリーの思慮深く慎重で勤勉な姿勢とのバランスもかなり面白いです。

アンソニーの自伝に関しては、レッチリの作品と直接関係の深い歌詞に関するバックグラウンドがわかるので、レッチリファンは必読本です。

フリーは映画にも出てる!

フリーはバック・トゥ・ザ・フューチャーに出てるって知ってましたか?バック・トゥ・ザ・フューチャーのパート2、パート3に実は出てます。結構笑えます。

フリーは結構いろんな映画に出てるよ〜

» 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」作品ページをチェックする

» 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」作品ページをチェックする

コンプリートBOXはこちら。

Back to the Future Part 2 (6/12) Movie CLIP – Future Marty Is Terminated (1989) HD
Back to the Future Part 2 (6/12) Movie CLIP – Future Marty Is Terminated (1989) HD

レッチリの全アルバム

レッチリのスタジオアルバムは全部で11枚。新作楽しみですね!下記のような珍しい音源も色々あって、最強のライブバンドと言われているだけあってライブ音源もかっこいいです。

僕は、7thアルバムの「Californication」と、ライブアルバムの「Live in Hyde Park」が特に好きです。

フリーは思慮深く慎重で勤勉

読了後に改めて感想を追記しますのでお楽しみに!

フリー完全ガイド

フリーの基本プロフィールや、使用機材、おすすめ曲などは「フリーの完全ガイド」にまとめました。

記事が参考になりましたら幸いです!

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