アンソニー・キーディスのかなり凄いボーカルスタイル!スタイル紹介おすすめ曲!【レッチリの天才フロントマン】

アンソニーの魅力とボーカルスタイルがわかる曲が知りたいな。
レッチリの代表的な楽曲で説明してもらえると嬉しい。

アンソニー・キーディスは不屈の魂でラップし歌います。

アクの強いキャラがそのままボーカルスタイルに表れています。

では早速いきましょう!

sk

・レッチリ好きになったキッカケは1999年のCalifornication

・中2時にテレキャスターを購入、ダフネブルー

・ジャズも好きで某ジャズ館で2年査定と作品レビューをしてました

・衣食住に関心があり2年バリスタを学んだ後、レストランへ就職

・ワイン好きが高じて独学でソムリエ資格取得、数年後都内某レストランにてシェフ・ソムリエを任されてました

・色々やってますが、このブログはレッチリ関連情報主体です!

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アンソニー・キーディスは不屈の魂でラップし歌う

アンソニー・キーディスは不屈の魂でラップし歌います。

アンソニーの音楽ルーツはパンクとファンク、そして独自の感性でラップスタイルを取り入れました。

そして、アンソニーは何を歌ってもアンソニーの歌になる。自分のスタイルを確立してますね。

アクの強いキャラがそのままボーカルスタイルに表れています。

歌うことに自信がなかったアンソニーは、レッチリ結成前後で、自分の表現方法を模索していました。

ステージで暴れまわるのもその試行錯誤の結果です。

そして、ラップというテクニックも、その試行錯誤から生まれた手段でした。

ラップの目覚め

アンソニーがラップの魅力に開眼したきっかけとなった曲は、Grandmaster Flash & The Furious FiveのThe Messageです。

試行錯誤中のアンソニーは、「こういうパフォーマンスもありなんだ」とラップに勇気づけられたのです。

持ち前の文章力を武器にラップをするようになりました。

Grandmaster Flash & The Furious Five

オールドスクールなラップスタイル、アンソニーはGrandmaster Flash & The Furious FiveのThe Messageでラップに目覚めました。

Grandmaster Flash & The Furious Five – The Message (Official Video)
Grandmaster Flash & The Furious Five – The Message (Official Video)

オールドスクール・ヒップホップの代表的グループGrandmaster Flash & The Furious Five。アンソニーはこのラップで覚醒したんですね〜。

では、年代別にアンソニーのボーカルスタイルをチェックしましょう。

アンソニーのボーカルスタイルがわかるおすすめ曲

1.Get Up and Jump

まずは、「ゲット・アップ・アンド・ジャンプ」です。

初期の早口アンソニー。

元気の塊。

オールドスクールラップと、アンソニーの元気爆弾をミックスしたらこうなった的な。

特に初期は、爆発的なエネルギーに溢れたラップスタイルが特徴です。

Red Hot Chili Peppers – Get Up and Jump (Live 1985)
Red Hot Chili Peppers – Get Up and Jump (Live 1985)

2.Give It Away

つぎは、グラミーも受賞した「ギヴ・イット・アウェイ」です。

衣装も気になっちゃうけど。

「ギヴルウェイ・ギヴルウェイ・ギヴルウェイ・ナウ」

こんな歌詞が書けて、こんな歌い方ができるのは、アンソニーしかいない。

しかし、この電球衣装ウケる。結構明るい笑

Red Hot Chili Peppers – Live at Woodstock '94
Red Hot Chili Peppers – Live at Woodstock ’94

3.By the Way

つぎに、アンセム「バイ・ザ・ウェイ」です。

ジョン・フルシアンテが加入してから、メロウでメロディアスな要素が増え、ラッパーとシンガーの要素が、ミックスされたボーカルスタイルが定着していきます。

ピッチが不安定なアンソニーのボーカルですが、全部ひっくるめてアンソニーがレッチリのボーカルで、レッチリがかっこいいってことに繋がってます。

Red Hot Chili Peppers – By the Way – Live at Olympia, Paris
Red Hot Chili Peppers – By the Way – Live at Olympia, Paris

「ボーカルスタイル」がユニークなのは試行錯誤の結果

アンソニーが試行錯誤の末、手に入れたボーカルスタイルがラップでした。

アンソニーがラップで自分らしさを手に入れたことで、ファンクやパンクがベースとなっていたレッチリの音楽性に、遊び心やユーモアがミックスされたわけです。

レッチリの音楽は、ファンク、パンク、ラップのミックス。

ラップロックや、ファンクロックという名称で紹介されてます。

アンソニーが普通のロックボーカリストじゃないから、レッチリが唯一無二な存在なんだと言っても言い過ぎではないでしょう。

アンソニーは映画にも出てる

父の影響を強く受けたアンソニーは、持ち前の鋭いセンスを生かして「演技」もこなします。

キアヌ・リーブス主演のハートブルー(原題:Point Break)にも出演しています。

また、伝説のパンクバンド、ザ・クラッシュのフロントマンとして圧倒的なカリスマ性を発揮していたジョー・ストラマーのドキュメンタリー映画、「LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」にも出演しています!

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レッチリの全アルバム

レッチリのスタジオアルバムは全部で11枚。新作楽しみですね!下記のような珍しい音源も色々あって、最強のライブバンドと言われているだけあってライブ音源もかっこいいです。

僕は、7thアルバムの「Californication」と、ライブアルバムの「Live in Hyde Park」が特に好きです。

アンソニー・キーディスは天才フロントマン

アンソニー・キーディスは自己流に昇華したラップと、類まれなる文章能力、表現力を武器に、グルーヴの上で踊りまくるクールなパンクス。

レッチリの天才フロントマンは、ラップし、歌い、踊って、レッチリの精神性を表現し続ける。

アンソニー完全ガイド

アンソニーの魅力の基本と深堀りは「アンソニー・キーディスの完全ガイド」にまとめました!下記からどうぞ!

記事が参考になりましたら幸いです!

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