アンソニー・キーディスが影響を受けた音楽!音楽ルーツ紹介!【レッチリの天才フロントマン】

アンソニーってどんな音楽から影響を受けてるんだろう?
アンソニーがリスペクトしているアーティストや、影響を受けた音楽を知りたいな。

今回は、このようなご要望にお応えしますっ!

アンソニー・キーディスが影響を受けた音楽、まずはパンク。そしてファンク。

単に音楽性の影響ではなく、魂のレベルで共鳴した音楽。

では早速行きましょうっ!

sk

・レッチリ好きになったキッカケは1999年のCalifornication

・中2時にテレキャスターを購入、ダフネブルー

・ジャズも好きで某ジャズ館で2年査定と作品レビューをしてました

・衣食住に関心があり2年バリスタを学んだ後、レストランへ就職

・ワイン好きが高じて独学でソムリエ資格取得、数年後都内某レストランにてシェフ・ソムリエを任されてました

・色々やってますが、このブログはレッチリ関連情報主体です!

プロフィール詳細

フォローしてね

アンソニー・キーディスが影響を受けた音楽

アンソニー・キーディスの「音楽ルーツはパンクロック」です。

ミシガンからカリフォルニアのロサンゼルスに移り住み、地元LAのパンクにどっぷり浸かっていました。

(アンソニーは精神性を非常に大事にするアーティストだね)

ただ、彼の「音楽ルーツ」はそれだけではありません。

父や親友からも大きな影響を受けました。

Black Flag

アンソニーは、成長と共にLAで勃興するパンクシーンに夢中になります。

ブラック・フラッグ、サークル・ジャークス、ジャームスなど、LAパンクシーンにハマっていきます。

そして、ディーヴォやトーキング・ヘッズ、デファンクトなどにも関心を持つようになります。

アンソニーは「クール」な音楽が好きなのです。

アンソニーにとって「クール」かどうかは、常に重要な判断基準です。

アンソニーの「クール」とは、「人と違うこと」であり、「かっこつけないこと」でもあります。

キース・モリス時代の最初期ブラック・フラッグ。

荒れてます。

キース・モリスは現在「OFF!」で活動してます。

アンソニーは「OFF!」のキャップをよく被ってました。

Black Flag – Live @ Pollywog Park, Manhattan Beach, CA, 7/22/79 [KEITH MORRIS ON VOCALS]
Black Flag – Live @ Pollywog Park, Manhattan Beach, CA, 7/22/79 [KEITH MORRIS ON VOCALS]

レッチリがNervous Breakdownをカバー

ブラック・フラッグ、初期の名曲Nervous Breakdownをレッチリがカバーしています。

Nervous Breakdownからの、Under the Bridgeという。さすがです。

野外でNervous Breakdown出来るのは、レッチリだけでしょう。

Red Hot Chili Peppers – Nervous Breakdown + Under The Bridge [Live]
Red Hot Chili Peppers – Nervous Breakdown + Under The Bridge [Live]

Keith Morris

LAパンク・USハードコアシーンを牽引した80年代を代表するパンクボーカリスト、キース・モリス。

キース・モリスが活動した主要なバンドは下記のとおり。

  • Black Flag
  • Circle Jerks
  • OFF!

Black Flag

Circle Jerks

OFF!

OFF! (Keith Morris BLACK FLAG, CIRCLE JERKS) perform at GNARLYTOWN Festival
OFF! (Keith Morris BLACK FLAG, CIRCLE JERKS) perform at GNARLYTOWN Festival

パンク定番名盤

パンク定番名盤の厳選10作品を「パンクの定番名盤オススメ10選!【UKパンク・NYパンク・LAパンク】」にまとめました。

Black FlagやDead Kennedysなど、レッチリと関係のあるLAパンクも紹介しています。

Defunkt

Defunkt
コロムビアミュージックエンタテインメント
¥2,527(2021/03/07 11:41時点)

デファンクト(Defunkt)の1980年リリース1stアルバム収録「メイク・ゼム・ダンス」。

初期レッチリが確実に意識したファンクネスがここに。

デファンクトは、ニューヨークのジャズ界隈で活躍したファンク集団。

メンバーのボーカル兼トロンボーン奏者のジョセフ・ボウイは、フリージャズ・トランペッターで有名なレスター・ボウイの実弟。

彼らのゴリゴリファンクサウンドがアンソニーを夢中にさせます。

Defunkt – Make Them Dance
Defunkt – Make Them Dance

Blackie Dammett

アンソニー・キーディスの音楽ルーツは、ブラッキー・ダメットこと父ジョン・キーディスからの影響も大きいです。

赤いバッファローチェックのネルシャツを着た男が、ブラッキー・ダメットです。

ハリウッドでイケイケだった、父ジョンは、レッド・ツェッペリンや、ディープ・パープル、ロッド・スチュワートなどのライブにアンソニーを連れ回しました。

クールな遊び方、クールな文学、クールな音楽、クールなクラブ、クールなドラッグなど、超遊び人だった父ジョン・キーディスは、人生のあらゆる楽しみ方をアンソニーに教えました。

ちなみに、アンソニーもコール・ダメットという芸名で子役をしていた時期があります。

アンソニーの「クール」へのこだわりは、父ジョンの影響が大きい。

Lethal Weapon (1/10) Movie CLIP – Crazy Cop (1987) HD
Lethal Weapon (1/10) Movie CLIP – Crazy Cop (1987) HD

Cole Dammett

アンソニーはコール・ダメットとして子役活動をしていました。

Anthony Kiedis (Cole Dammett) – F.I.S.T. (1978)
Anthony Kiedis (Cole Dammett) – F.I.S.T. (1978)

アンソニーは映画にも出てる

父の影響を強く受けたアンソニーは、持ち前の鋭いセンスを生かして「演技」もこなします。

キアヌ・リーブス主演のハートブルー(原題:Point Break)にも出演しています。

また、伝説のパンクバンド、ザ・クラッシュのフロントマンとして圧倒的なカリスマ性を発揮していたジョー・ストラマーのドキュメンタリー映画、「LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」にも出演しています!

まだ見てないという方もU-NEXTで見れますよ〜。(時期によって対応してないことがあるようなので、ご確認してからの登録をおすすめします〜)

» 無料トライアル実施中!<U-NEXT>

レッチリの全アルバム

レッチリのスタジオアルバムは全部で11枚。新作楽しみですね!下記のような珍しい音源も色々あって、最強のライブバンドと言われているだけあってライブ音源もかっこいいです。

僕は、7thアルバムの「Californication」と、ライブアルバムの「Live in Hyde Park」が特に好きです。

アンソニー・キーディスを支えるパンク魂

アンソニー・キーディスのアグレッシブな活動を支えるパンク魂、アンソニーの根底には常にアナーキーでフェアな精神性があり、愛とユーモア溢れる表現能力でファンを楽しませています。

アンソニーが影響を受けたパンクやファンクは、単に音楽性の影響ではなく、魂のレベルで共鳴した音楽。

アンソニー完全ガイド

アンソニーの魅力の基本と深堀りは「アンソニー・キーディスの完全ガイド」にまとめました!下記からどうぞ!

記事が参考になりましたら幸いです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました