レッチリ・フリーのフェンダー製シグネチャージャズベースの詳細!

本記事では、レッチリのフリー公式、フェンダー・シグネチャーベースの2モデルを解説していきます。

ごゆっくり!

Enjoy!

sk

毎日音楽に励まされて生きています。
音楽も、音楽家も、わたしにとっては刺激そのもの。

プロフィール詳細

1.FLEA JAZZ BASS

まず1つ目はこちら!

このフリー・シグネチャーモデル「FLEA JAZZ BASS」は、フェンダーが「フリーのベーシストとしての功績を讃える」ために、フリーがファンから贈られて大事にしている「フェンダー61年製ジャズベース」を再製作しよう!という経緯で誕生しました。

「FLEA JAZZ BASS」は、フェンダーのエンセナダ工場(メキシコ)で製造されています。

下記のベースですね。

このベースは、フリー所有の「フェンダー61年製ジャズベース」を忠実に再現したデザインとなっており、シェルピンク・カラーが絶妙な仕上がりです。

※この「FLEA JAZZ BASS」の発売当時、下記のようにフリー・スタイル・コンテスト(#myfleastyle)も行われていました。

なお、「FLEA JAZZ BASS」は、パッシブピックアップの「Pure Vintage ’64 Jazz Bass」を2基搭載しており、ヴィンテージらしいウォームなサウンドが持ち味。

ヴィンテージサウンドの肝となる、ヴィンテージスタイルのピックアップは、ピュアなトーンと1960年代のあの素晴らしいFender Bassのサウンドを継承しています。

出典:FLEA JAZZ BASS®

また、初期のジャズベースの特徴である、スタックノブ仕様である点も、この「FLEA JAZZ BASS」の重要なポイントです。

スタックノブは、ボリュームコントロールとトーンコントロールが「スタック=積まれた」形状のノブで、「FLEA JAZZ BASS」は61年前期まで採用されていたスタックノブと同様に、ネック側ピックアップと、ブリッジ側ピックアップの2コントロール仕様になっています。
※61年後期からは、現在でもお馴染みの2ボリューム1トーン仕様が採用され始めます。

ボディ材はアルダー。

※Made in Mexicoのため低価格に抑えられてはいますが、随所にこだわりを散りばめた、非常にコスパの高い1本です。

しかも、塗装は本物のヴィンテージと同じニトロセルロースラッカーフィニッシュなので、ヴィンテージと同様、経年劣化によるベースの成長を味わえます。

この「FLEA JAZZ BASS」は、ニトロセルロースラッカーフィニッシュを丁寧にレリック加工しているので、長年使い込んだかのような風合いが秀逸。下記写真のフリー所有「フェンダー61年製ジャズベース」の「くすんだシェルピンク」を再現したカラーも絶妙。

※フェンダー公式サイトに表示されている定価は税込192,610円ですが、アマゾン正規店では「FLEA JAZZ BASS」が税込156,000円(2021年11月時点)で販売されていましたので、気になる方は要チェックです。

下記の動画は、「FLEA JAZZ BASS」のオフィシャル・プロモーション動画です。フリーの自宅で撮影されており、養蜂スタイルのフリーもぜひチェックしてみてください。

※ドナ・リー口ずさんでます。

Flea Introduces the Fender Signature Flea Bass | Artist Signature Series | Fender

2.FLEA ACTIVE JAZZ BASS

そして2つ目はこちら!

このフリー・シグネチャーモデル「FLEA ACTIVE JAZZ BASS」は、2018年のサマーNAMMショーにて発表されたベースで、最初に紹介したフリーが近年メインで使用している「フェンダー・カスタムショップ製フリー・ベース」を再現しています。

「FLEA ACTIVE JAZZ BASS」は、フェンダーのコロナ工場(アメリカ)で製造されています。
正真正銘Made in USAの1本。

下記のベースですね。

「FLEA ACTIVE JAZZ BASS」も、ボディ材はアルダーを採用。

ブリッジには、豊かなサステインを誇る「HiMass™ブリッジ」を採用しています。

※フリーが使用している「フェンダー・カスタムショップ製フリー・ベース」のブリッジは、「バダスブリッジ」。

なお、「FLEA ACTIVE JAZZ BASS」は、アクティブピックアップの「Fender Custom Humbucking」を搭載しており、高出力ならではのパワフルなサウンドが持ち味。

カスタムシェイプのJAZZ BASSボディに搭載された高出力ハムバッカーピックアップとFENDER CUSTOM 18Vプリアンプの組み合わせが、重量感のあるサウンドを実現し、壮大なパワーでオーディエンスを圧巻します。

出典:FLEA SIGNATURE ACTIVE JAZZ BASS® (INTERNATIONAL)

また、プリアンプには「Fender Custom 18-volt Preamp」を採用しているので、フリーが使用している「フェンダー・カスタムショップ製フリー・ベース」に採用されているプリアンプ「アギュラーOBP-1」 にも引けを取らないパワフルさです。

そして、サテンフィニッシュのメイプルネックには、ミディアム・ジャンボフレットがセットされており、フリーが使用している「フェンダー・カスタムショップ製フリー・ベース」と同様に22フレット仕様。

ボディはウレタン塗装で、サテン・インカ・シルバーとサテン・シェルピンクの2色展開。

スティングレイ系のフリーらしいゴリゴリサウンドと、フェンダーらしいジャズベのルックスをかけ合わせた、イイトコどりの1本。

※フェンダー公式サイトに表示されている定価は税込227,700円ですが、アマゾン正規店では「FLEA ACTIVE JAZZ BASS」が税込181,942円(2021年11月時点)で販売されていましたので、気になる方は要チェックです。

下記の動画は、「FLEA ACTIVE JAZZ BASS」のオフィシャル・プロモーション動画です。

Introducing The Flea Signature Active Jazz Bass | Artist Signature Series | Fender

3.結論、それぞれ代え難い魅力

フリーのように幅広い奏法を使いこなすベーシストにとってアクティブ仕様のベースは非常に心強いですよね。

一方で、王道のジャズベースも、万能に使えて、代え難い魅力を持っている。。

とはいえ、レッチリにおけるアンサンブルでは、アクティブ仕様のベースサウンドが重要な役割を担っていることは間違いないですので、個人的には「FLEA ACTIVE JAZZ BASS」が、実用度がとても高そうかなと思いました!

記事が参考になりましたら幸いです!

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またつぎの記事でお会いしましょう〜!

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